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プーのこと ⑫

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→  結構冷静に、静かに感じている風でした。 この理由も後で判ります。


 プーとの一戦を終え、 バルコニー へ移動。 二人でビールを飲みながらバンコクの生ぬるい夜風に吹かれて、まったりとしておりました。 そこで私は薄々気付いていた "ある事" をプーに聞いてみました。

私  「ブードゥーって、"あれ"を切って"穴"を掘った人が多いって聞いたんだけど、本当?」

プー 「何でそんな事聞くの?」

私  「いやぁ~、ただちょっと確認をしておきたかったんだよ。」

プー 「・・・そうよ、オブに居た男の娘達が、手術をして女の子の体を手に入れた後にあの店に移籍するのよ。」

私  「・・・。 じゃあ、プーも昔"男"だったの?」

プー 「・・・。 そうよ。」

 「やはりっ!!」と言いますか、 衝撃 の事実が発覚しました。 プーは昔、"男" だったのです。

 なんでこの事実に気付いたかと言うと、日本に居る時に他の人のブログでちらっと見てしまったからなのです。 ちなみにオブから向って右に在った "ハリウッドロック" も同類です。

 な~んかプーって腰周りがふくよか過ぎて上半身とのバランスがイマイチだなぁ~って常日頃から思ってはいたんです、思っては・・・。 しかも、何となく入れた時の感じ方が薄いなぁ~っても前々から思っていたんです。 改造後の本穴って、やっぱり人工的に後から造ったせいか、あんまり気持ちよくないのでしょうか? 試した事は無いので永久に判りませんが・・・。

 でもこれでスッキリしました。 これでスッパリと未練も全く無く、一人のただのゴーゴー嬢としてこれから見る事が出来そうです。

 バンコクの人体改造技術は スゴイ の一言です。 上階にある"カサノバ"も似た様なもんですが、明らかに"男顔"で、パタリロに出て来る バンコラン の様な、いわゆる"ガトゥーイ"が居るかと思えば、オブの様に"女の娘よりも女の娘らしい"嬢もいる訳で、全く持って奥が深いです。

 ちなみにオブは"付いている事"が絶対条件で、取ってしまうとオブには居れなくなります。 よって左右にあるブードゥーや(当時の)ハリウッドロックに振り分けられるのでしょう。

 そう考えると、ブードゥーの"わらわら営業"がオブの営業スタイルに似ているのが判る気がします。 プーは私にとって初めての"元男"でした。 でも、シャークで出会って以来、全く疑っておりませんでしたので、いかにその完成度が高いかが伺われます。

 その日はプーをホテルの下まで送って別れました。 「また会えるかな? でも、もし会ったとしてもペイバーする事は無いだろう。」そんな事を考えていた様な気がします。


 
つづく


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【閑話休題】




 前にも書きましたが、プーはその後ソイカに戻り、ファイブスターで客引きをやっておりました。 前を通った時に、ふいに袖を引っ張られて振り返って見るとプーだったのです。

 「プーッ!」と、予想外の場所での再会に大声で私は驚きました。 プーとの一件が有ってからと言うもの、最後のペイバーをした日から私はブードゥーの前を通る事を意識して避けていたからです。 最近になってこちらに移籍したとの事でした。

 でもまさかソイカで再会出来るとは思ってもおりませんでした。 最初は驚いたものの、次第に"ヤバイな"ってな事も思い始めていました。

 ソイカと言う場所柄、一本道ですので、ナナプラザみたいなウロウロの仕方が出来ないんですよねぇ。 今後もソイカをアソーク側から入る度に見つかってしまうかも?なんて事を考えると、ソイカに来るのが少し億劫になりかけました。

 今回の訪タイ時にソイカへももちろん行ったのですが、ファイブスターにプーの姿は有りませんでした。 「プーは?」って誰に聞いても「知らない。」との回答でした。 今どこで何をやっているのかは判りませんが、プーとの関係は今では良い思いでです。

 
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プーのこと ⑪

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→  何だったんだ? 今日もまた激動のバンコクの夜が暮れようとしています。


 
 昨日のプーとの一件も覚めやらぬまま、翌日の夜、私は再度 ブードゥー へと向いました。 少し早い時間帯だったにも関わらず、店の外で客引きをしていたプーとあっさり出会えました。


 行くとは言っていなかったので、 サプライズ 的に驚かせてやろうと思っていたのです。

 プーは私を見つけると、嬉しそうに腕組みをして店内へ誘いました。

 実は今日は1つの 決意 を持ってプーに会いに来たのです。

 昨夜の事が有ったので、私の中では今日でプーとの間柄を 解消 しようと思っていたのです。

プー 「今日は ペイバー してくれるんでしょう?」

私  「いや、今日は飲んでホテル帰って寝る。」

プー 「昨日ペイバーするって言った!」

私  「そんな事言っていないぞ?」

 プーはみるみる内に不機嫌になって来て、今まで見た事無い様な 無愛想 な顔になりました。

 明らかに怒っています。 昨日の再来です。 昨日よりも冷たいです。 笑顔も無ければ顔すらこちらに向けません。 でも良いんです。 これ以上の関係を続けてももちろん進展は有りませんし、くされ縁になるのが オチ だからです。 こんな状態ではナナプラザを自由に歩けなくなりそうです。

 プーは トドメ の態度を私に示して来ました。 もうこの男は用無しとでも思ったのでしょう。 あご で出口を指し、出て行く様に何度も促したのです。 それはそれは冷たい態度でした。 今まで仲良くイチャついていたのは何だったの?と思う程です。 

ここで私はひとつの 決断 をします。 どうせ別れるのだから、最後くらいは今までの楽しかった思い出に浸って終わろう。 よし、 ペイバー だ。 最後やれるだけやろう! 実際、プーとのベッドインは相性良かったし・・・。

 と、言う事で、この日は私のホテルへ連れ帰る事となりました。 ペイバーを告げると少しだけ機嫌が良くなったプーは、私服に着替えて来て私と二人でナナプラザを後にし、タクシーに乗り込み一路ホテルへ向いました。

プー 「あなた性格悪い。 ニサイマイディ だ。」

私  「え~~っ!?、ニサイマイディなんて久し振りに言われた~。 なんで~?」

プー 「あなたは私を怒らせて楽しんでる。」

 なるほどねぇ~。 確かに見方を変えてプーの視線から見るとそう見えるのかもねぇ~。 ペイバー予定の自分をほったらかして他の女を自分のホテルに連れ込んだ!っていう事実がそう言わせているのかも。

 そうこうしている間にホテルに到着。 フロントでIDを預け、そのままエレベーターで部屋へ。 プーはペイバーしてもらって嬉しいんだけど、さっきまで怒っていたからまだ素直になれずにいる様な感じでした。

 いつも通り一緒にシャワーを浴び、いつも通りベッドへ。 プーとはこれが最後の夜かと思うと多少名残惜しく、いつもよりじっくりと丹念に攻めました。 プーは基本 マグロ です。 他ではマグロはあまり良くは言われていないのですが、私は攻め好きなのでマグロ 大歓迎 です。 プーの「オ~イ、オ~イ」というタイ嬢特有の喘ぎ声が次第にヒートアップして来ました。 そのヒートアップがピークに達する頃ようやく"イン"です。 ゆっくりと先から入れては出し、出しては入れてを繰り返し、だんだんと奥まで挿して行きます。 根元まで ズッポリ と入る頃には、大抵のタイ嬢はのけぞってヒーヒーオイオイ言うのですが、プーは違っていました。

 結構冷静に、静かに感じている風でした。 この理由も後で判ります。
 

 
つづく


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【閑話休題】



 やっと日本に戻って参りました。 今回もいろいろと有りました~。 これもまた覚えている範囲でブログにアップして行きますねぇ~。 それにしても滞在中にデモなんて1回も見る事は無かったですねぇ。 


 今回初の試みとしてウォン ウェン ヤイロータリーへ行ってフリーの嬢を入手致しました。これもまた追ってお話しをさせて頂きますねぇ。

 


プーのこと ⑩

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→  まさに アメージング です。


 とにかくこの場を何とか納めなければなりません。 プーは 激高 して腕組みをして怒っているし、車のそばではおまけの二人も じっと こっちを見ているし、通行人も 興味津々 にチラチラ見てくるし・・・、とにかく何とかしなければなりません。

プー 「私はあなたが来ると思っていたから他のペイバーを 断った 

 え~っ!?、そんな事になっていたのぉ~? 初めて聞いたしぃ~。 まぁ、いろいろと タイミング が悪いのが重なったのでしょう。

 私とプーがすれ違い、伝言を頼んだ嬢が伝言していない、プーからの伝言も私に伝えていない・・・。 と言う結果なんでしょう。

 それにしてもなんなんでしょう? あの伝言係の嬢は? チップ渡してないから? それとも私とプーとの仲を悪くして自分に乗り換えさせようとした? まぁ、今となってはどうにもならない事実なんですが・・・。

 とにかく! プーはペイバーされる つもり で待っていた様ですので、その気持ちには応えてあげないといけません。 でも、さっきテーメー嬢とヤッたばかりですので、これ以上の発射は出来ません。

 と言う事で、ここは 伝家の宝刀  お金 です。

 と言う方針が決まった所で、早速交渉再開!

 「今から私をペイバーして!」と 怒り口調 で話すプーに、私はわざとゆっくりと語り掛けました。

私  「判ったよ、プー。 でも今からペイバーは無理だよ。 でもペイバー代は払うよ。」 

プー 「2.000バーツね。」

 私はヤッてもいないのに2.000バーツ払うのは悔しかったので、半分 の1.000バーツをプーの胸にねじ込みました。 

プー 「2.000バーツ!」

私  「今お金が無い!」

 本当は部屋に帰れば金庫内にバーツは有ったのですが、とにかく1.000バーツで収めたかったので、1・000バーツと言い続けました。

 5分位の押し問答の結果、晴れて1.000バーツで手を打つ事になりました。 プーも目の前の2.000バーツにこだわるあまり、今後この客を逃した時の方が リスク が有る、との判断に至ったのでしょう。

 「もうブードゥーに行かないっ!」って言ったらあっさりと引き下がりました。 実際この件が有ってからは少しずつ足が遠のいていったのですが・・・。

 その頃にはプーの顔に 笑顔 が戻っていて、最後は二人で抱き合ってしばらく抱擁していました。 それからプーは「眠くなったから帰る。」と言い残して、車の後部座席に乗り込み、友達二人と帰って行きました。 

 何だったんだ? 今日もまた激動のバンコクの夜が暮れようとしています。

 

 
つづく


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【閑話休題】



 ヤバイです。 バンコクでの騒乱で遂に死者が出ました。 学生さんら4名が亡くなったそうです。 タクシン派はこれ以上の混乱を望まないとの理由で、デモを一時中断したそうなんですが、反タクシン派はますます過激になってきて、既にデモを通り越してテロに近くなって来た様な感じです。

 バンコクの日本人学校(実は2.000人以上居るマンモス校)も明日から臨時休校となるそうです。 

今週末からのバンコク、大丈夫でしょうか? 現地エージェントに聞くと、まだまだ大丈夫との話しでしたので、まずは仕事も有るし、行って見ようかと思います。 これから更に日ごろの行いを正して行きたいと思います。


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 明日からバンコクへ行ってきます。 とりあえずプミポン国王誕生日を迎えて一旦は落ち着いたものの、反体制派は再度デモを行うと言っているので、油断はなりません。

 とは言っても、スクンビット界隈は全くいつも通りだそうですので、仕事もそこそこに楽しんで来たいと思います。 やっとプノンペンから開放されたので、バンコクでは充実した”夜のお仕事”に期待したいですねぇ。

 またブログネタが増えそうです。 ぜんぜん書き切れてないのに~!! とにかく行ってきます。

プーのこと ⑨

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→  とても満足だったのですが、問題はここから・・・。


 嬢との一戦を終えて、一緒に シャワー へ。 いろいろとお互いに洗いっこをしてイチャついた後、着替えて2.000バーツとタクシー代100バーツを手渡し、心身共に 満足 して嬢をホテルの1階へ送って行きました。 タクシーに乗って手を振って帰って行く嬢を見送って振り返った瞬間、 彼女 がそこに居ました。

 「プー!」 そうです、何故かそこにプーが居たのです。 近くに停まっていた車の後部座席から、プーが颯爽と降りて来たのです。 その時の私は何も考えていなかったので、ブードゥーで会えなかったプーを 「偶然」 見つけて嬉しくなっていました。

 でもでも、私の”会えて嬉しい”オーラとは裏腹に、プーは明らかに”不機嫌”な顔です。 プーは目鼻立ちがキリッっとした 美人 なので、怒るととてもクールで冷たく見えます。


プー 「何で来なかったの?」

私  「来なかった? 何の事だ? ちゃんと時間通りに10:00に行ったぞ。」

プー 「ご飯食べて来るって友達に言っておいた。 友達もあなたに伝えたって言ってた。」

私  「でも30分おきに3回も行ったし、その度に飲み物を注文してプーを待っていた。」

プー 「なぜ居ない?」

私  「それはこっちのセリフだよ。 いないからペイバーされたと思ったよ。」

プー 「何度もメールした。」

私  「プーに教えたアドレスは日本の自分のPCのアドレスだよ。 今頃日本に飛んでるよ。」


 私はだんだんと事の重要性を理解し始めました。 廻りを見ると、プーの乗ってきた黒いセダンのそばにはゴーゴーバーから そのまま 来たかの様な服で女性が二人腕を組んで立っていました。 プーから事情を聞いて 助っ人 として一緒に駆けつけたのでしょう。

 そうです。 薄々気付き始めてはいたのですが、もちろん 「偶然」 ここでプーと出会えた訳ではなく、私が出て来る、もしくはホテルに帰って来るのをプーは外で張って待っていたのです。 

 プーが何で私のホテルを知っていたかと言うと、ここ数日ヴードゥーへ行った際に教えていたからです。 でもまさか約束のペイバーが出来なかったからといって直接来るとは思ってもおりませんでした。 

 と言うより、もしかしてテーメー嬢とホテルから出て来て、笑顔で送り出した姿の一部始終を見られていたのでは?と言う恐ろしい疑念が私の中から沸き起こったのですが、もちろん ばっちり 見られていたのです。

 その証拠に、私がテーメー嬢をタクシーで送り出した 直後に プーが現れたのですから、友達二人と車の中から 全て を見ていたのでしょう。

 もしかしてホテルに入る所から見られていたのでは?とか、ホテルフロントと友達で連絡でももらった?とでも思うくらいです。

 とにかくプーは怒っています。 美人が怒るととても怖いです。 何とかこの場を収めなければなりません。 ホテル前でゴーゴーバーの服を着た女のコと揉めている日本人。 とても恥ずかしい光景ですが、明らかに ”修羅場” の予感です。。

 以前、ソイ11にあるホテル、スイスパーク前で、同様に嬢と日本人が揉めている現場を見た事が有り、「お~!やってるやってる!景気いいねぇ~」なんて、ベリー 他人事 で楽しんでおりましたが、まさか自分にそれ以上の驚きの事態が降り掛かって来るとは思いも寄りませんでした。。まさに アメージング です。


 

 
つづく


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【閑話休題】


 またタイで揉め事が起こっていますね~。 ご存知の通り、インラック首相退陣を叫ぶ黄色シャツ団と、現政権支持派の赤シャツ団の対立です。 前回の大規模デモに発展した時もたまたまタイに居ました。 かろうじて空港が封鎖される前日に日本へ帰って来れたのですが、それ以降の発着便はダメだった様です。 空港内にデモ隊が押し寄せて、人で溢れ返っていたニュースを日本で見てました。。 たまたまその時に知り合いがタイ、プーケット方面へ新婚旅行へ出掛けており、後から聞いた話しだと空港が閉鎖されてしまって、帰ってくるのがとても大変だった、と言う苦労話を聞かされました。

 今週末からバンコクです。 ずっとプノンペンにいたので、バンコクのとんでもない喧騒が恋しいです。 デモが激化する事なく、無事に戻ってこれたらと願っています。

プーのこと ⑧

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→ しょうがないので、この日もいつも通りそのまま歩ってテーメーへ向いました。



 約束 の10:00にブードゥーへ行ったにも関わらずプーがいないと言う事は絶対にペイバーされたに違いない!しかもロングで!と確信した私は、何故か足取りも軽く?テーメーへ向いました。

 実際には 3回 もブードゥーに出入りしたので(3回ともドリンクをオーダー)、時間も11:30頃になっていました。

 その日のテーメーは時間的にも日本人がいっぱいでした。 私は裏から入り、店内を一周しました。

 テーメーへ行く時はいつも裏の トイレ側 から入ります。 テーメーにたどり着くまでにある程度ほかの店で飲んでいる事や、テーメーで飲み物を再度注文すると、(貧乏性な私は)飲み終わるまで店外へ出れなくなる為に、なるべく注文をしないで済む様にしています。

 また、自分はトイレが近いので、嬢とホテルへ行ってからトイレに入るのが恥ずかしい、と言うのも理由の1つです。 止むを得ない時はシャワーの時に気付かれない様にします。 嬢との最中に尿意で”中断”なんて、恥ずかしくて出来ません!(でも、過去に何度かトイレ中断有り。しかも尿後は しぼんでる 事も多いので、再起に時間がかかる)。

 その時のテーメーでは「これぞ!」と言う嬢を選び、ホテルへ向いました。 その時泊まったホテルは、忘れもしない、ソイ19の シティロッジ でした。 その時の嬢(名前は覚えていない)は、私にしてはめずらしく、日本語がある程度で出来る嬢でした。 

 私は、あまり日本語が出来る嬢は選択肢に入れておりません。 なぜならば、日本語が喋れる嬢はそれだけ日本人を相手にして来た証拠ですし、日本人が喜びそうな”ツボ”を心得ている分、”騙された!感”が有るからです。

 例えば、感じてもいないのに早く終わらせたい 一心 で感じているフリをし、「イク~ッ!」を連発したりする、”演技派”な女優もいてるからです。

 でも、この時の嬢は 当たり でした。 二人でシャワーを浴びてからバルコニーでビールを傾け、いろんなお話しをしました。 話題も豊富で面白かったです。 「今までで一番早かった人」とか、「テーメー入り口の階段で酔って転んで頭を打って出血したおじさんの話し」とか、「ショートなのに何もしないで朝まで寝てしまった話し」等々、面白おかしく話してくれました。 

 その内に自分も、「話しに夢中になってビールを重ねている内に眠くなって寝てしまった話し」になりそうだったので、話しもそこそこに切り上げてベッドの上へと誘いました。

 ベッドの上ではさっきまでの表情とは一変した、薄明かりにうっすらと目を開けた嬢がそこには居ました。 まずはゆっくりと上半身から身体を触り、Dキスをしながら更にゆっくりとバスタオルをはぎ取っていきました。 嬢の推定Cカップの胸を揉んで触って口に含んで、手は次第に下半身へと移っていきます。 下半身秘部は最後に取って置くとして、まずは柔らかな太ももと内ももを手と頬で存分に楽しみました。 柔らかくてスベスベでとても気持ち良かったです。 そこから更に秘境のジャングルへ!薄い恥毛をかき分けた先にピンクのクレパスが見えました。 その頃には巨大化した(様に見える?)自分のモノも嬢の口の中で更に巨大化し、挿入するのを待つばかりとなりました。 準備していたコンドームを装着し、イザ嬢の身体の中へ! 得も言われぬ気持ち良さが脳天を突き抜け、タイ嬢特有の「オ~イ、オ~イ」と言う喘ぎ声に更にヒートアップ! 嬢が逝ったのを見届けた後、ぐにぐにのキスをしながらゆっくりとフィニッシュしました。 とても満足だったのですが、問題はここから・・・。
 

 
つづく


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【閑話休題】



 マラリア・・・、まさか自分が罹るとは思ってもおりませんでした。 プノンペンは結構夜が涼しいので気持ち良く寝られる場所です。 クーラー無しでは寝にくいバンコクと比べると別天地です。 昼間暑いのは似た様なものですが、どちらかと言うとチェンマイに似ています。

 そんなプノンペンで、夜寝る時に酔って裸で寝てしまった事が何度か有るんですね。 その時に蚊に食われたかと思うのですが、とにかくマラリアって聞いた瞬間は”死”を多少意識しましたねぇ~。

 「ちょっと熱っぽいなぁ~」と言うのが数日続いて、「最近疲れているんだろうなぁ」的な感想を自分なりに持ってはいたんですが、段々と「あれっ?」って思う事も増えてきて、気付いたら一気にダウンしてました。

 明らかに普通の風邪による普通の熱では無い事にすぐに気付かされます。 自分の体なのに自分の体じゃない様な感じで、思う様に体が動かないんですね。 寝返りを打つと元の仰向けの体勢に戻れないんです。

 とにかく数日間、高熱にウンウンうなされながら熱が下がるのを待つしかないのですが、異国の地で、しかも先進国では無い土地で、熱帯地域特有の風土病を患うと、とても心細くなります。 とにかく早く直して一刻も早く日本の土地を踏みたい!ってな感じでした。
プロフィール

nana3級

Author:nana3級
40代、普通の会社員です。地方中核都市に住んでます。出張で年に何回かタイやベトナム、カンボジアへ行ってます。好奇心旺盛、ついでに性欲も旺盛の40代オヤジの珍道中!何が起こるか乞うご期待!

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