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ここが「ナナプラザ」かぁ~!④

ある日、ある時、バンコクで


つづき→→→とにかくこの時は本当に驚く事ばかりの連続で、ハタから見ると私自身もかなりのアホ面だったと思います・・・。

 さて、オブも見たし、そろそろ他も見てみよぉっかなぁ~♪ と、その足で1階の中庭ビアバー郡を1周。呼び込みのお兄さん方に少々ビビリながら、「ナメられちゃぁいけねぇ。俺はここに何回も来てるんだ!って風に見せないと!」と、初めて来たくせにそれに悟られまいと一人で虚勢を張りながら2階へ昇って行きました。

 ちょうど大学受験の時に一人で東京に来た時の事を思い出します。昔っからこんなんだったんですねぇ。いつも通りのチキンっぷりに、あまり進歩していない自分と再度出会えました。

 エスカレーターを昇ってビックリ(今は何故かこのエスカレーターは動いてない。)!客引きのおネェちゃん達の数がスゴイ事になっている。ここはマンダリンというゴーゴーバーで(当時は1つしかなかった。今はマンダリン2も有ります。)、エスカレーターを昇ってくる客を全てキャッチすべくスタンバッているんですね。良い場所に有りますねぇ、マンダリン。(ちなみに私nana3級はマンダリンがあまり好きではありません。その話しもいずれしますが、ここ数年間行ってません。そろそろ行って見よっかなぁ~?少しは中身変わったかな?)

 マンダリンの網をかいくぐり2階を探検。とにかく見る物全てが初めてなので、ドキドキと胸の鼓動が聞こえてくる様です。さぁ、レインボー4まで来ました。当時の情報ではレインボー2が一押しでした。(今では虹4全盛ですね。私はレインボー4にもあまり良い思い出が無いので、ここもここ数年間、トイレ以外では入りません。いつも混んでてグチャグチャしてるので、勝手にトイレに行きます。)

 HPの画像で見て勝手に思い描いていた風景とはだいぶ違います。「へぇ~、こうなってるんだぁ!」とワクワクしながら進んで行くと、「Gスポット」が有りました。(ここは思い出深い事がいろいろとあるゴーゴーバーです。これもいずれ・・・。)名前がスゴイ。そのままじゃん!とこちらの期待値をググっと上げてくれるネーミングに驚きつつ左折・・・。

「カサノバ」が有りました。ここは事前学習でオカマバーと脳内にインプットされていたのでそのままスルーしました。んが、声を掛けられて少しだけビビってました。同じレディーボーイ系列にも関わらず、こちらは結構男っぽい。オブの様なカワイイ感じでは全く無い。声も太いし・・・、足早に過ぎ去ったのは言うまでも有りません。

 そのままあちこちを見て一番奥の階段を昇って3階へ・・・。「3階に行くほど嬢のレベルが落ちて行く。」と当時の事前学習情報にあったので、あまり期待をしないで見て歩く・・・。基本今でも3階のゴーゴーバーへはあまり行きません。あまりパッとしないし・・・、3階に行くまで大体事足りてしまうし・・・、まぁ、私nana3級にとってナナプラザ最後に残された秘境とでも言いましょうか。人も少ない様な気がするので、穴場って言えば穴場かもです。もちろん今では嬢のレベルは下の階と変わりません。一応。


つづく




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【閑話休題】


 なんか、「この話しもいずれ・・・」ってのが多くなってきた様な気がします。なんせ思い出深い事ばっかりあったもので、そのカテゴリ一つだけ取ってもいっぱいお伝えしたい事柄が有り過ぎるんですよねぇ。

 でも、完全に私個人での目線で話しをしておりますが、息の長いブログにして行きたいと思いますので、皆様のご支援よろしくお願い致します。 

 10年位前のかすかな記憶をたどって書いてますので、何か記述の間違いが有ったらどうぞご指摘下さいませ。


nana3級

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ここが「ナナプラザ」かぁ~!③

ある日、ある時、バンコクで


つづき→→→「さてどこ行こうっかなぁ~♪」と周りをぐるりと見渡して、最初に私が向かった先とは・・・?

 まずは一階にある目の前のオープンエア~なビアバー郡を一周して見る。あちこちにすごく魅力的なおネェちゃん達がいっぱいいて声を掛けてくるので目が釘付けになる・・・。「日本じゃ絶っ対に有り得ねぇなぁ~。どぉーしよ!目移りする!!」ととてもドキドキしている事を悟られない様、なるべく平静を装ってゆっくりと歩く。

 「あなたぁ~、見るだけぇ~」って誰がそんな日本語教えたんだ? って言うか何で俺が日本人って判るんだ?とさっきタクシーの運転手から声を掛けられた件とダブる。

 ふと、ある所で足が止まる・・・。一番右奥、「オブゼッション」だ。「へぇ~!ここがオブかぁ~!」と一人で感動する。「えっっ!これでオカマ?うそだろぉ!」それは驚愕の光景でした。人によって好き嫌いが完全に分かれるところでしょうが、とにかく私nana3級にはピカイチ断トツにキレイに見えました。(その後しばらくオブにはまるんですが・・・それはいずれ・・・。)

 ただ、外から眺めるだけで、その時は入る気にはなりませんでした。まだまだ他を見てみたいと言う事と、そこは「行っちゃダメだろぉ!」的な何かが私を止めたからなのでした。当時のオブは(今以上に)結構強引で、あんまり近づくと腕をグイっと掴まれ(たまに二人がかりで)中に引っ張り込まれるので、あまり近くに寄らずに少し離れて見ていました。

 ただ、ずっと見ている訳にもいかず、近くのビアバーのカウンターに座りビールを飲みながら観察する事にしました。カウンターに座って「シンハー」と一言。※今だと「ビアシン!」って言うんですが、この頃からしばらくは「シンハー」でした。

 興味が有ったのは、①他にどんな嬢(?)がいるんだろう?、②どんな人が入っていくんだろう?、③日本人もやっぱ入っていくのかなぁ?、④行くとしたらどんな日本人なんだろう?、⑤やっぱオカマって言ったら外人さんだから、いかにもって感じの外人さんが入っていくのかなぁ? 的な、本当に野次馬精神の興味本位でワクワクして見てました。

 すると、「あれあれ、結構人が寄って来るなぁ。次から次と来るぞ。でも中を少し覗いただけですぐに帰る人も多いな・・・。って言うか、日本人ばっかりじゃん。」

 そぉ~なんです。日本人ばっかりなんです。「やっぱ日本人って分かるなぁ。俺も同じ様に見られてんのかなぁ。でも俺って一人で行動してるけど、結構つるんで歩ってる人多いなぁ・・・。」なんて事を考えてました。

 後々判ってくるんですけど、外人さんのいわゆる"ホモ"の人達って"性としての男"が良いんですね。"女の格好をした男"では食指が動かないんですね。人の好みもいろいろですねぇ。

 まぁ、そういう人達にはそういう専門のゴーゴーバー地帯も有る訳で・・・。タニヤの奥に「ボーイズストリート」ってのがありまして、そこがそーゆー人達の御用達なんですね。興味が有る人は是非行って見て下さい。見るだけなら何も有りませんし、社会勉強だと思って行って見て下さい。自分の偏見、常識って何だ?って少しだけですけど考えさせられますよ。

 とにかくこの時は本当に驚く事ばかりの連続で、ハタから見ると私自身もかなりのアホ面だったと思います・・・。 


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【閑話休題】

 「オブゼッション」は人によって「オブセッション」と「セ」を濁らないで発音する人もいますが、オブの嬢は皆「オブゼッション」と濁って発音します。私も「どっちなんだろう?」と不思議に思った事は有りますが、嬢の英語が下手なのか、私の聞き取り能力が低いのか、その両方なのか(たぶんコレ!)、今の所私的には「オブゼッション」に落ち着いています。英語表記を見ると「セ」の方が正しい気もしますが・・・。



ここが「ナナプラザ」かぁ~!②

ある日、ある時、バンコクで


つづき→→→ナナプラザはもうすぐそこです! 

そんな中を歩って行くと、右側に食べ物関係の屋台がずらりと並んでいて、やっぱり歩道が狭い。紫とか、薄黄色と黒のモザイクっぽいのとかのとうもろこしを売っているけど・・・食えんのこれ?って思いました。これは今でも変わらない光景ですが・・・。フルーツはおいしいんだけど・・・。ちなみにこのとうもろこし、食べた事ある人います?私は未だに食べた事ありません。。更に最近気付いたんですが(と言うより、ナナプラザしか眼中に無いので、周りを全然注意して見てなかっただけなんですけどねぇ)、タガメやコオロギっぽいのとか、油で揚げた虫関係もここで売ってますよね~。これも食べた事ある人います~?

さて、異人さんの後ろを付いて行った所、いつの間にかその異人さんはいなくなってしまいました。私がキョロキョロしている間にどこかの店に入って行った様です。しかたなく真っ直ぐにどんどん道を突き進んで行きました。

私がソイの4に辿りついたのは19:30頃だったのですが、既に道の端々にはそれらしいお姉さん方がチラホラと立っていました。特に噂のナナホテル前には結構いるし・・・。

「本当に立ちんぼの嬢がいるんだ~。」と日本ではあまり見受けられない光景に内心ドキドキしていました。

ますます興奮を覚えてきて、足が速まりました。どんどん進む。どんどん、どんどん・・・ん?何か人通りが少なくなってきたぞ!道の両端にあったビアバーが無くなって来たし・・・。

後ろを振り向くと、やっぱり賑やかな一角がある・・・、ナナホテル前が一番人も多くて賑わってるなぁ・・・よし!戻ってみよう!

真っ直ぐに戻って右を見てみると・・・あれ?何かとっても賑やかな建物があるぞ!これって日本でHPの画像で見た事があるぞ!ナナプラザってここか~~!とやっとの思いでナナプラザに到着しました。

そうなんです。。皆さん既にお気づきの様に、その時は歩きながら右側のナナホテル近辺のお姉さん達に目を奪われていたので、左にあったナナプラザ入り口を見失っていたのでした。ただでさえそこだけやたら人ごみで判りづらいのに・・・。今思えば、前を歩いていた異人さんもナナプラザへ入っていったんでしょうねぇ。初めての自分には全く判りませんでした。

自分の中の勝手なイメージとしては、ゴーゴーバーって10メートル位ある歩行者専用道路の片側にあるって思ってたんですね。しかもその一つ一つが席数が200~300位ある少し大きな劇場みたいになっていて、一番奥にステージがある扇形の劇場をイメージしていたんです。例えて言うと、もう少し道幅が広くて、一つ一つのゴーゴーバーがもっと大きい「ソイカウボーイ」みたいな感じと言えば良いのでしょうか?

なので、あんな通路?を通って中に入って行くなんて全然想像していませんでした。しかもコの字型だし・・・。

何はともあれ、遂に憧れの?ナナプラザに到着しました!

ものの本には「19:00開店!」と書いてあったので、わくわくしながら突入しました。

「さてどこ行こうっかなぁ~♪」と周りをぐるりと見渡して、最初に私が向かった先とは・・・?



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【閑話休題】

やっと着きました「ナナプラザ」。見つけた時はホッとしたやら、目の前の現実に恐れおののいていたやらで、小心者のnana3級はビクビクしてました・・・。

今だとナナなんて目をつぶったって・・・行けません、行けません。

ちなみにnana3級は未だにナナバーガーを食べた事が有りません。飲み物が必要と思われるのですが、ビールでハンバーガーって、自分の中では「不可」なので(白いごはんを甘い桜でんぶで食べる感じ?違うかな?)、ソフトドリンクと一緒にって言っても、これから大量にビール飲むんだし・・・と言う訳が判らない非常に個人的な理由からナナバーガーを食べてません。やっぱりおいしいんでしょうか?









ここが「ナナプラザ」かぁ~!①

ある日、ある時、バンコクで


つづき→→→なかなかナナプラザに着きません・・・。

そんな人ごみをかき分けて進むこと約5分。たった5分でも「早く行きたい!」という焦りと、なかなか前に進まないという現実のジレンマに挟まれて、とても長く感じた事を覚えています。

「それにしてもバンコクって、いろんな人種の人達がいるなぁ~。」と感じて来たのはソイ5を過ぎてソイ3の手前、3/1に差し掛かった時でした。ソイの3/1近辺はご存知の通りアラブ人街。文字もアラビア文字で、記号とも暗号ともつかない、ヘビのくねった様な文字で、何て書いてあるのか全く想像すら出来ないエリアでした。

行き交う人々もやっぱりアラブっぽくて、男性は皆ひげをはやしているし、女性は完全にイスラムっぽい服装だし・・・みんな太ってるし・・・。テレビでは見た事は有りましたが、実物の?アラブ人を見たのはこれが初めてでした。

「アラブ人って本当に上から下まですっぽりかぶった服を着てるんだ~。長袖だし暑くないのかねぇ?色も白と黒しか無いし・・・。」そんな事を考えていた様に思います。

ふと、ソイ入り口の青い看板を見てみると、「soi3/1」と書いているではないですか?「おぉ!ここがソイ3だったら、この向かいがソイ4のはずだ!そうに違いない!」と確信した私は、近くにあった横断歩道を渡ろうと早歩きで行きました。※この時はまだ「ソイ3」と「ソイ3/1」の違いは判っておりませんでした。

車の荒々しい運転に"びびって"いた私はどうやって向かい側に渡れば良いのか判らず、周りの外人さん達と行動を合わせることにしました。そもそも信号の見方さえ判らなかったので、どれが青でどれが赤なのか、さっぱりわかりませんでしたが、赤だけは見えていたので渡ってはいけないという認識で立ち止まっておりました。

※ちなみにバンコクで、日本で言う「青」は信号機の色が消えた瞬間からです。アソークの"あの”大きな交差点も初めて行った時は渡れませんでした。今ではもう(悪い意味で)慣れてしまってすんなり渡れますよ。それよりも上のBTSの高架通路の方が早いのでよく渡りますが・・・。

んが、やっぱり外人さんだけあって、信号が一応「赤」になっているにも関わらず、「みんなで渡れば・・・」の精神で渡って行くではあ~りませんかぁ!更にびびったnana3級だったのは間違い有りません。

「しょうがない!行くか!」とドキドキしながらも、遂に渡り切りました。角に何かの小屋(ポリスポックス)とその裏に大き目の(邪魔な)街路樹が行く手を阻むものの、異人さん達の後を一生懸命(と言う程でもないですが・・・)追いて行きました。


ナナプラザはもうすぐそこです! 




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【閑話休題】


バンコク市内のソイには、「ソイ3」と「ソイ3/1」の様に、"となりに有る小道"みたいなおまけの通路がよくあります。ソイ7/1はソイ7とつながっている訳でも無く、一番奥でソイ9とつながっているからソイ9/1とすべきなんでしょうけど、規則性は未だに掴めてません。どなたかご存知の方がいらっしゃれば教えて下さいませ。

「屋台」って言っても・・・。

ある日、ある時、バンコクで。

つづき→→→そこで"はた"っと気付きます。「ナナプラザってどこにあるんだ?」

日本での事前の調査で、「ソイ4」と言う通りの辺りにあるのは判ってました。しかし、初めての土地、ましてや海外。地図を見ても全く判らずちんぷんかんぷん。

ドンムアン空港からもタクシーで来たし、昨夜の夕食はルームサービスだったし、翌日の仕事へはSさんとチェンが事前の打合せ通りホテルまで車で迎えに来てくれたし、この時点ではまだ一人で外出していなかったんですね。BTSって何?MRTって・・・?ソイって言われても、地図上でここがどの辺かすら判らん!!って感じでした。

しかし、意を決して「せっかくバンコクに来たのにナナプラザを見ずに帰れるか!!」的な発想が生まれ、恐る恐る外に出てみました。

案の定、ホテル前で待ち構えていたタクシードライバーの一団が群がってきて、「どこに行くんだ?」「女か?」「俺の車はトヨタだ!!」って、何で俺が日本人だって判るんだよ!とひとりツッコミを入れながら戸惑っておりました。

「歩って行くにもだいたいこっちのBTSナナステーションの方って位しか判らないし、実際どこに在るのか判らんし、タクシーに乗ろうかなぁ~?でもタクシーに乗ってナナプラザって言うの恥ずかしいなぁ。」とベリージャパニーズな事をこの時は考えていたのでした。

今だと簡単にあしらえるんだけど、何事も最初って戸惑いますよねぇ。

「まぁ、街の様子も見たいし、散歩がてら行ってみっか~。」と、本当は「ナナプラザッ!」って言うのが恥かしいだけなのに、強がって自分に都合良い発想(言い訳)で歩き出しました。しか~し!基本、これは今でも変わっておりません。

そう言って歩き始めたのは大体19:00頃。奇数側のソイに泊まっていたので、スクンビットの通りをナナ方面へ黙々と歩って行きました。

んが、屋台が多くてさっぱり前に進まない。片側1人がやっと通れる位の幅しかないのに、目の前のアラブ人は立ち止まってバッタもん時計店の前で店主と値段の交渉をしている。「人の迷惑にならない様に行動する!」と言う事を信条としている我々日本人からすると、とてつもなく迷惑な行為に映る訳なんですが、まぁ、あちらの方々は全く意に介さず、自分が渋滞の原因になっていても全然気にする様子も無く・・・。今だと普通の光景に映るんですが、当時は結構ムカムカ来てましたね。「若かった」のか「ただ単に短気」だったのか・・・前者であった事を願いたいですが・・・。

なかなかナナプラザに着きません・・・。


つづく


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【閑話休題】


---バンコクへ初めて行かれる方へ、豆知識---

バンコクの通りには「奇数番号」のソイと「偶数番号」のソイが有ります。ソイとは小路地、小道、小径の意味で、ナナからアソーク方面を見て左側が奇数番号側、右側が偶数番号側です。

順番どおりに並んでいるのと、ソイの入り口にブルーの看板で番号表記があるので比較的判り易いと思います。

奇数番号のソイの方が、屋台等で賑わっているイメージが有ります。ちなみにテーメーカフェも奇数側です。スクンビット通りの屋台は時間帯により売っているものが違います。朝は朝食系の食べ物や甘いミルクティーにお菓子等、昼はTシャツやバッタもんのバッグや雑貨類、夜になるとビアバーに生まれ変わります。もちろん24時間、何かしらの屋台は営業してます。

---バンコクへ何度も行っている皆様へ---

すいません、上記に付け足しが有ればよろしくお願いします。

私は最初に訪タイした時、Sさんから「屋台のものは絶対に食うな!」と言われていたので、しばらくは手を出していませんでした。今では普通に食しますがねぇ~。

バンコクって・・・!

ある日、ある時、バンコクで・・・。

つづき→→→ 車通りの多いスクンビット通りに面したホテルだったのですが、窓から下の通りを見て、唖然・・・・

「何で夜中の2時過ぎなのに渋滞してんだ?しかもピンクや黄色、青なんかの日本ではまず見かけない派手なタクシーばっかり・・・。動く訳無いのにやたらクラクション鳴らすし・・・。」

それは私にとって衝撃的な光景でした。

「こんだけタクシー有ったら過当競争じゃないのか?」と人の国の余計な心配までして・・・。

翌日、改めて窓の下を見てみると・・・まぁ、多少は流れてる。

「何で昼間流れてて夜に渋滞するんだ?」謎は深まるばかりでした。

今も昔もバンコク市内はタクシーが多い。日本じゃタクシーなんて絶対に乗らない(乗れない?)貧乏性のnana3級ですが、バンコクではバンバン乗ります。

ちなみに2日目は普通に仕事だったので、普通に仕事へ出掛けました。現地の日本人ビジネスパートナー(以下Sさん)と中国人コーディネーター(以下チェン)、私の3人で視察へ向かい、写真を撮り、説明を受け・・・。足が棒の様になってホテルへ帰って来ました。

さて、今晩は「噂のナナプラザ」とやらに行って見よっかなぁ~♪~♪。と言う事で、疲れた足の事などすっかり忘れ遂にナナプラザへと出動したのでありました。

当時は「ブログ」なんてものは無く、ホームページで先人達の足取りを垣間見てPC上での予習を進めてきましたが、その予習の成果が出るか?

そこで"はた"っと気付きます。
「ナナプラザってどこにあるんだ?」

つづく



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【閑話休題】


初めてバンコクへ行った時、「バンコクってすごい所だ。」と率直に思いました。

今回はタクシーをメインに書きましたが、バイタクもすごいです。バイタクとは、100CC前後のスクーターの後ろに乗って目的地へ向かう、"バイクのタクシー"の事です。

今じゃバイタクの方にばっかり乗ってますが、実際にバイタクに乗れる様になるまでは結構な月日を要しました。

バイタクネタもまた今度!いっぱい有りますよぉ~!!


nana3級

事の始まり。

皆さん こんばんは。

nana3級です。


今日は、そもそも何で私がバンコクへ行き始めたのか、と言うお話しをさせて頂きたいと思います。

私が一番最初にバンコクへ降り立ったのは、かれこれもう10年以上前のあの日でした。

当時はまだスワンナプーム空港が開港しておらず、関空発ーソウル経由の大韓航空機で
ドンムアン空港に降り立ちました。

仕事の視察を兼ねての訪タイで、ほんの3日間だけの滞在でした。

初めてのバンコク、夕方着、熱帯地方特有の暑さ、空気の香り、ゆるい時間、「あ~、南国に来たんだ~。」と言う実感が身を包みました。

そんな実感も束の間、一人なので、空港を出てスクンビットにあるホテルにチェックインするまでは結構、生きた心地のしない時間帯でした。

基本、今でもそうですが、タクシーの運転の荒さには本当に閉口しました。タクシーネタはまだまだいっぱいあるので、後々に取っておきますが、とにかく本当に日本では考えられない運転でした。

ホテルの部屋にチェックインした時には心底ホッとしたものです。

ただ、事前の情報でバンコクは治安が悪いと聞いていたので(今は違いますが・・・)、カギをしっかり掛けて1日目の夕食はルームサービスを取って翌日に備えました。

エアコンをかけずに寝たのですが、夜中にどうも寝苦しくて目が覚め、エアコンの温度を28℃、風量弱に設定して再度寝ました。

日本だとここでタオルを濡らして湿度を確保するのですが、ここは高温多湿のバンコクですので濡れタオルは止めました。

車通りの多いスクンビット通りに面したホテルだったのですが、窓から下の通りを見て、唖然・・・・


つづく


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【閑話休題】


ブログって、書く前は「あれも書こう、これも書こう!」と思っているのですが、いざ、実際に文章に落として見ると、なかなか思う様には進まないものなんですねぇ。

「書く側」ってこんなに大変なんですね。言葉を選ぶし、何回も読み返して、それでも「これでヨシ!」って言うレベルにはなかなかならないし・・・。

やはり立場が変わるとこうも違うんですね。読む側の「気楽さ」とは大違い!

でも、自分の文章を読んでもらってコメントまでもらうなんて、「書き甲斐」が有りますね。

この初心を忘れる事無く、頑張って、とにかく書けるところまで書いて行こう、今はそう感じてます。

後から読み返してみたら「こんな時も有ったなぁ~。」なんて思える日が来るのかも知れませんね。


nana3級

祝!! ブログを始める事としました!!

皆様 初めまして。nana3級と申します。

このたび、縁が有りましてブログを始める事になりました。

読んでみれば別にそんなに面白くも無いブログかも知れませんが、
気長にお付き合いを頂けると嬉しいです。

このバンコク関係のブログだけでもかなりの数が有りますから、これから私が
書く内容も既に皆様どこかで見た事が有る内容かも知れません。

ただ、私自身が駆け出しの頃にいろんなブログを見ていて感じた事は
「分かる人には判るんだろうけど、ファランって何だ?Gダイって?」みたいな、
先を行っている先人達に追いつけない感が有ったのを覚えています。

ですので、このブログでは私自身が今まで経験してきた実体験を元にブログを書いて
行きたいと思いますので、初めて訪タイする、まったくの初心者の方が最初から読み
進んで頂ければそれなりに何となくバンコクの感じが掴めるのではないかと思います。

もちろん私自身もまだまだ知らない事だらけですので、皆様からの情報も
お待ちしております。※オフ会なんかバンコクで開けたら嬉しいですね。

それでは明日からスタートします→【ナナプラザ】ってどこにあるの!?

何でこのタイトルなんだ?パッポンは無いのか?なんでnana3級なんだ?
いつか1級になるのか?等々、いろいろな疑問もお持ちかとは思いますが、
この辺の部分も追って書いて行きたいと思いますので、何はともあれ今後とも
ご愛顧の程よろしくお願い申し上げますm(__)m。


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(閑話休題)

鴨葱さ~ん、ついに始めてしまいましたよ~。

年が明けて落ち着いたら書こうと決めてましたが、ついに書き始めてしまいました。

手掛けたからにはナウシカに出てくるオームの様に、怒涛の如く前に進んで行かなければ!


皆様、この方が今回私をブログ作成へと導いてくれた方です。
そのブログがこちら↓。
鴨が葱しょってBKK

鴨葱さん、kazuさん、ともぞうさん、皆さん、よろしければこちらも除いて・・・いや覗いて下さいませ。
皆様方からのビシバシと厳しいご指導を賜ればと思いますのでよろしくお願い致します。


nana3級





プロフィール

nana3級

Author:nana3級
40代、普通の会社員です。地方中核都市に住んでます。出張で年に何回かタイやベトナム、カンボジアへ行ってます。好奇心旺盛、ついでに性欲も旺盛の40代オヤジの珍道中!何が起こるか乞うご期待!

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