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WANの事⑪

ある日、ある時、バンコクで


つづき →→→  私は一瞬で頭の中がパニックに陥りました。




 
 心の中とは言え、イメルダ とか言っちゃったよぉ~。 危なく口に出すところだった。 悪い印象持たれていないといいけどなぁ~。 なんて、婚約者のお母さんにでも初めて会った時の様な心境でした。 と、入り口のドアを入ったその時、WANが私の手を見て大きな声で 「あ~~っ!!!」 と叫びました。 WAN「指輪してる~!!」 そうなんです。私は結婚指輪を左手薬指にはめたままだったのです。 WAN 「早く取って!! メー(お母さん)に見られてないかなぁ~。」 とお母さんに見られているかも知れないと言う事にWANは動揺していました。

 どうも薄々察するに、WANは私の事を恋人?or 婚約者?だと紹介した様です。 それはそれで嬉しいのですが、とにかくWANに恥をかかさない為にもこの時間だけは”ジェントルマン”を演じきらねばなりません。

 WANに手を引かれ、二つ目の大きな両開きのドアを開けた途端、私は ”とてつもなく驚き”  ました・・・。。 なんと、そこはレストランでもなんでもなく、大きな体育館 の様な空間だったのです。 しかもただの体育館ではなく、広めのステージの上ではリオのカーニバル風の格好をした人々が何人も ”マツケンサンバ” の様な踊りをにこやかに踊っているではあ~りませんかぁ~~!  しかもよく見ると、後ろに控えているバックバンドは生演奏ですよぉ~!!
 そして観客席にはところ狭しと並ばれているテーブルとその両側に群がる人、人、人・・・。一体何百人いるんだ?もしかして1.000人位いるかも・・・。冗談ではなく、今思い返しても本当にそれ位いたかも知れません。そこはまるで巨大な結婚式会場の様です。完全にあっけに取られている私を尻目に、WANはドラえもんを抱えながら私の手をグイグイ引いてまっすぐに進んで行きます。

 人ごみをかき分けどこまで進んだのでしょうか、やっと真ん中辺りまでやって来ました。 と、そこで私の目の前に現れたのは、赤いシャツ黒のスーツを着た超イケメンでした。 WAN「お兄さんよ」。とWANは私に紹介してくれました。 イケメンお兄さんは笑顔で私に握手を求めて来ました。 WANも美人だけど、やっぱりお兄さんもかなりイケてるわぁ~。 その時の私の率直な感想です。

 そこで我々二人はお兄さんの近くに座らされ、お兄さんから何を飲むのか聞かれました。 私「ビールお願いします。」 WAN「私も。」 するとほどなくしてウェイター氏がビアリオを持って来てくれました。 お兄さんは何故かずっと立ちっぱなしで、回りの人々の飲み物を作っています。 見ているとカクテルの様なものを作っている様に見えました。

 回りの人々は”マツケンサンバ”に合せて踊り狂っています。バックミュージックも音量最大限です。 ここも先日WANと一緒に行った隠れ家ディスコの様な雰囲気です。 とにかく音が大きいので、隣に座っているWANと話すだけでも一苦労です。

 だんだんと回りを見渡す余裕が出てきたので、いろいろときょろきょろ見渡して見まして ビックリです 何と2階席があるじゃああ~りませんかぁ~! しかも2階席まで人で溢れ返っています。

 



つづく


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【閑話休題】



 皆様ご無沙汰してしまいました。「本番はここからです!」なんて言いながら、またもや期待を裏切らず途中空けてしまいました。 スイマセン。 別に引っ張る手法とかじゃあ無いんです。 でももう少し短い間隔で書いて行かないと・・・。書きたい事まだまだあるし・・・、この調子でまたバンコクに行ったら、更に書く事増えるなぁ。

 なんて余計な心配までする始末です。スイマセン。これに懲りずにどうぞご愛顧下さいませぇ~。
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WANの事⑩

ある日、ある時、バンコクで


つづき →→→ しかし、この計画がとても安易だった事をこの後知らされる事となるのでした・・・。



 
 WANと二人でホテルの部屋を出てエレベーターへ。 WANはさっき買ったばかりのドラえもんを離しません。ず~っと抱っこしながら 「ドラえも~ん!」 って甘えた声でささやいていて、さっきまでとは打って変わってとぉ~っても カワイイ です。 

 外でタクシーを拾って一路お兄さんの誕生日パーティー会場へ。 タクシーの中でのWANはとても上機嫌で、さっきまでの愛想笑いとは 雲泥の差 です。 笑顔でよくおしゃべりするいつものWANに戻っていて、こっちまで嬉しくなってしまいました。 タクシーの中では、「バンコクでは喫茶店をやった方がいい!」 とか、「屋台をやっている友達の1日の稼ぎ」の話しとか、いろんな話しをして盛り上がりました。

 タクシーはスクンビット通りをプロンポン付近からナナ方面へ走り、アソークのあの交差点 を左に曲がりました。 このエリアと言えばソイカにしか用は無いので、実はこの道を通るのは初めてでした。 どこに向かっているのか皆目検討も付きませんでしたが、結構な距離を走った様に記憶しています。 

 普通、誕生日パーティーと言えば、どこかの店でやるものと相場が決まっています。 やったとしても店を貸し切る位でしょうか? なので私はタイ料理なのか中華系なのか、はたまた洋食屋なのか、何度かタクシーの車内でWANに聞きました。 んが、 しかし、何度聞いてもさっぱり判りません。 ゆったりとしたお食事会なのか、それともノリノリのダンスパーティー風なのか? それすらも判りませんでした。 タイ人ってどういう誕生日パーティーをやるのか、とても興味が湧いてきました。 観光客向けでは無い、そこに住む人々の完全にローカルな催しです。 普通に観光旅行で来ていたら絶対に味わえないイベントです。

 ただ、WANからは車内で1つだけ釘を刺されました。 「いい? あなたは今からお医者さんって事にしてね。 日本のお医者さん、しかも外科医ね。」 って言われました。 もちろん何故かは判らなかったのですが、WANが真面目な顔で言うので、「判った。」って言うしか有りませんでした。

 そんな話しをしていたら、タクシーはとある建物の前で停まりました。 2階建ての白っぽい大きな建物で、外にはおばさんや若者達が何人かたむろってました。 WANはその中の、結構太めな イメルダ みたいなおばさんと親しげに話しを始めました。 そしてWANはそのイメルダに私を紹介し始めたのです。 私「初めまして。日本から来ました。」 イメルダ「そぉなの。日本人なの。ゆっくりしていってね。」 といった会話だったと思います。 WANはこの時、私の事を”日本の医者”と言っていた様で、イメルダは私を品定めでもするかの様に下から上まで舐める様に凝視していました。 

 WANはドラえもんを抱っこしながら私の手を引き、建物の中へ誘いました。 私「WAN、さっきの人って誰?ずいぶんと親しい様だったけど・・・。」  WAN「お母さんよ。」  「え~~っっ!!!」   私はとてつもなく驚きました。 何でここにWANのお母さんがいるの? 私は一瞬で頭の中がパニックに陥りました。

 



つづく


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【閑話休題】



 とにかくここから理解が全く追い付かない現象が怒涛の如く次から次と降り掛かって来ます。 本番はここからです!

WANの事⑨

ある日、ある時、バンコクで


つづき →→→その後WANの友達と別れ、まだ時間が早かったのでホテルへ向かう途中でマッサージ屋へ寄る事にしました。



 バンコクにはご存知の通り数多くのマッサージ屋さんがあります。朝早くから夜遅くまで、皆一生懸命に働いており、頭が下がる思いです。 私はマッサージが大好きです。 毎日、朝一にマッサージへ行きます。 大体ホテルの近くに行き付けを見つけては毎日通います。 日本だと1時間で3.000円以上掛かるマッサージも、ここバンコクでは250バーツ前後、約700円位で大丈夫です。 日本では考えられない位の安さですね。
 
 この時も滞在したホテルの近くに確保したマッサージ屋へWANと一緒に行きました。 白いゆったりとしたソファーに身も心も完全に委ね、いつの間にか寝てしまった様です。 WANがクスクス笑いながら「いびきかいて寝てたよ~。」って言われて恥ずかしかったです。 私はマッサージで寝る事はまずありません。 基本が貧乏性なので、寝ている間に全工程が終わってしまっていると、とても損をした気分に陥るからです。 まさかこの時、不覚にも眠りに落ちるとは、しかもWANの前で・・・。 

 そうは言っても時間は戻っては来ないので、苦笑いを浮かべながら店を後にしました。 時計を見ると時間はまだ10:30。 WANとそこからビリヤードをする事にしました。 この時に気付けば良かったのですが、何となくWANはあまり楽しげでは無かった様な感じでした。 二人でビールを片手にビリヤードをしたのですが、私もWANもとにかく下手。 ナインボールをやったのですが、お互いあまりルールも知らないので、いつかどれかが入るだろうと言う感じでゲームをしておりました。 でもWANは何かやっぱり楽しげではないのです。 WANの笑顔見たさだけでやっていると言っても過言では無いのですが、今日はあまり笑顔が見られません。 しかも時間が経てば経つほど顔から笑顔が消えて行くのです。 3ゲーム終わった頃にはWANの笑顔は愛想笑いを浮かべる位になってしまいました。

 そのまま二人で得体の知れない不安感を抱えながらホテルへ向かいました。 んが、その道すがら、ぬいぐるみ売りのおばちゃんに遭遇してしまいました。 タイの女の子ってぬいぐるみ好きですよねぇ~。 WANもご多分に漏れずぬいぐるみに引っかかりました。 大き目のドラえもんを掴んで離さない上に、私に代わって値段交渉までしてくれました。 ようやくWANの顔に笑顔が戻った様だったので一安心しました。

 しかし、ホテルへ入ってWANが一言、「今日は1時間位にしよう?」って言ってくるのです。 「何で?疲れた?」って聞くと、大きく首を横に振り、「今日はお兄さんの誕生日パーティーが有るから、それに行かなくてはいけないの。」 な~んて事を言うではあ~りませんかぁ。 なるほど!! だから時間が押して来たのを気にして顔から笑顔が消えて行ったのかぁ。 と、この時初めて知りました。 確かに今日の会話の端々にお兄さんが誕生日って話題は出ていたのですが、誕生日パーティーをやってるなんて一言も言ってなかったから、まさかそれに出席する為に時間を気にしていたなんて思いもよりませんでした。 

 私「じゃあ、1時間なんて言ってないで、今から行きなよ。」 WAN「えっ?いいの?」 私「いいから行ってきなよ。」 と私は笑顔で答えました。 今からテーメーに行くと明日WANにバレた場合にマズいから、ナナかソイカだな?ってこの時私は考えていました。 んが、既にナナandソイカに飛んでいた私の心を”グイっ”と引き戻す一言がWANの口から発せられたのです。 WAN「じゃぁ、一緒に行こう!」

 と言う事で、何故かWANのお兄さんの誕生日パーティーに一緒に行くハメになってしまったのです。 WANには誕生日パーティを1時間で終わらせて中途退席してホテルに戻ろう!って話しをしました。 用事をさっさと済ませてからじっくりとベッドタイムに入ろう!と考えていたのです。 しかし、この計画がとても安易だった事をこの後知らされる事となるのでした・・・。

 



つづく


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【閑話休題】



 この時はWANの笑顔が消えた訳を探るだけで結構目いっぱいでした。 いつもニコニコかわいい笑顔のWANから笑顔が消えたのですから、私としてはどうしたものかと私なりに焦りました。 結果、私のせいでは無かったのですが、それならそれと最初から言っててくれれば良かったのにぃっ! って心境です。

 この後から始まるWANのお兄さんのパーティー編は、私にとっては忘れられない思い出となりました。 今思い出しても、あれは夢だったのでは? と思う程です。 私と同じ様な経験をされた方は他にもいらっしゃるんでしょうかねぇ?

WANの事⑧

ある日、ある時、バンコクで


つづき →→→ その後WANと2時間、じっくり絡みました。




 今日もWANとデートです。昨日も隠れ家的ディスコの後の濃密なナイトライフを楽しんだばかりでしたが、バンコク滞在中は毎日の様に会ってました。会う約束をしていなくても、WANの方から「これから会えない?」なんて電話が来たり、こちらからWANに電話して会ったりと言った具合に・・・。 

 そして今日もいつもの場所でいつもの時間、やっぱり時間通りに来たのは自分だけ。相変わらずWANは来ない・・・。まぁ、いつもの事ですから、大目に見ますよ。結局WANが来たのは待ち合わせ時間の1時間後。しかもこちらからの結構な催促を入れて・・・。 私「遅い!!」 WAN「だって道路が渋滞してたんだもん。」 私「ナナから歩きかBTSで来ればいいのに!タクシーで来るから遅くなるんだよ!」 WAN「だってしょうがないじゃない。」・・・という、いつもの お約束のやり取りをして・・・。 WANはタクシーが嫌いなくせに、「急ぎ=やむなくタクシー」 と言う図式が成立している様で、何故かタクシーに乗って来たりします。

 私「どこ行く?」 WAN「私が良く行く所に行こう!?」 私「えっ?そう?判った!」 と言う事で、WANに付いて行く事にしました。そして、着いた所は・・・テーメーカフェ・・・。WANと1週間程前に初めて会った場所です。確かにWANはよく行くんだろうけど、なんでこんな所に・・・。と思ってはいたのですが・・・店の裏から入ると、WANは友達が多くあちこちで挨拶を交わしておりました。その内の一人がまだご飯を食べていないとの事だったので、一緒に食べる事になりました。奥の薄暗いテーブル席に陣取り、注文はWANとその友達にお任せ。何を頼んだのか不明のまま話に花を咲かせておりました。実は私、何度もテーメーには来ているのですが、奥のテーブル席に座ったのはこれが初めてでした。いつもはカウンターでビールを飲み、品定めにたまにぐるっと一周する位だったので・・・。そうこうしている間に料理が運ばれて来ました。何と、手羽が大量にあるではあ~りませんかぁ~。テーメーではいつも飲むだけだったので、料理を頼んだ事なんて無かった私は結構新鮮な驚きを感じておりました。「へ~、テーメーで料理出るんだぁ。しかも結構本格的!!」なんて驚いている私を横目に、WANは手早く手羽を食べられる様に細かくしてくれた上に口に運んでくれました。まるでノーハンド何とかの様です。

 んが、食べてビックリ!これが絶妙の甘辛さでとてもおいしいのです。これはビールが進みます。前にその道のプロ(在住者)に「テーメーの手羽はおいしい。」と聞いた事が有るのですが、どうやら名物?の様です。結構おいしくて、またたく間にあれだけ有った手羽は無くなってしまいました。「そうか~、WANはテーメーに入り浸っているから、こういうおいしいものも知っているんだなぁ~。」なんて変な所に感心してしまいました。

 ふと、隣のテーブル席を見ると、どう見ても70代と思われるじぃ様が二人、孫と同い年と思われる程の女の子達と話をして盛り上がっておりました。「このじぃ様達はこの娘達を持ち帰るのだろうか?」と言う素朴な疑問が持ち上がりましたが、WANに聞くとたまに来ている常連さん?の様な話しぶりでした。リタイヤした在住者?とにかくあの年で羨ましい限りです。

 その後WANの友達と別れ、まだ時間が早かったのでホテルへ向かう途中でマッサージ屋へ寄る事にしました。

 



つづく


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【閑話休題】



 この時はWANの行き付けのおいしいお店にでも行くのかと思ったのですが、まさかテーメーとは思いも寄りませんでした。テーメーはギラギラと品定めをする男達と品定めをされる嬢との間での駆け引きが繰り広げられる、素晴らしい出会いの場です。総合的なコストパフォーマンスを考えたらテーメーが一番!と個人的には考えております。単に貧乏性だからかな?

WANの事⑦

ある日、ある時、バンコクで


つづき →→→ 飲み直すのかな?程度に考えていた私はその後、度肝を抜かれます



 入口のガラスドアを引いて入ってから、右手側にある注文カウンターには目もくれず壁に向かってまっすぐ前進する事約5m。目の前にはドア。トイレにでも行くのか?と思ってはいましたが、二人でトイレってのもおかしいな~と一瞬の間の後にWANがドアに手を掛けてゆっくりと開く・・・。なんだ?!前方奥には暗い通路が広がっており、目の前にはガードマンの様な男が二人、手にマグライトみたいなものを持っている・・・。そして何故かボディチェック、WANはバッグの中身まで調べられて、やっとOKをもらう・・・。訳も判らずそのまま暗い通路を進んで行くと目を疑う光景が広がっていた。 そこは直径約100m位はあろうかと思われる程の丸く広いスペース・・・。天井も高くすり鉢状の形状で、真ん中の円形ステージには水着姿で踊る妖艶な女性達・・・。ディスコだ・・・。 

 この時は本当に驚きました。普通のファーストフード店のトイレの様なドアを開けるとその奥にディスコって、本当に有り得ない光景でした。薄暗い中での音と光の洪水。私とWANはカウンター席に座り飲み物を注文。二人で乾杯して、しばらくその光景をボーっと眺めていました。結構賑わっていて、 「知る人ぞ知る場所」と言った感じでした。ファラン客が約半分、後はいろいろな人達が居ました。

 特に驚いたのは、真ん中の円形ステージで踊るダンサー達。今まで見た中で一番卓越した、秀逸で激しいけれどキレイなダンサー達でした。あんなに激しく踊って疲れないのかな?と不思議に思う程でしたが、一定の時間で交代をしている様でした。ただここは冷房がキツく、踊らないでただ座って飲むだけの人には辛いかも知れません。しばらくするとWANが踊りに行こうと言うので真ん中まで降りて行って見ると、結構高低差が有る事に驚かされます。とにかく見る物聞く物全てが新鮮で、「バンコクにもこういう隠れ家みたいな所が有るんだぁ~」と感動的でした。

 1時間くらい居たでしょうか。WANが「そろそろ行こう?」と言うので退店。外に出るとバンコク特有の生暖かい夜風がこの時ばかりは心地良かったです。

 その後二人で私のホテルへゆっくりと歩いて向かいました。いつも思うのですが、こういう時はとても幸せな時間をもらっている様に思います。腕を組んでイチャイチャとたわいの無い話しをして歩くだけなんですが、WANが笑顔で楽しそうに話しているのを見ているだけでこちらとしてもラブラブモード全開でとても嬉しくなります。

 ホテルに着くと、フロントは中国?からの団体さんのチェックインにおおわらわでノーチェックで部屋までたどり着きました。とても喉が渇いていたので二人でビールをグッと飲みましたが、やっぱり暑い国で飲むビールは最高ですね。とてもおいしかったのを覚えています。その後WANはテレビを見始めましたが、私の方が我慢出来なくなってきた為にバスルームへ行く様に促しました。以前は一緒に入るのを恥ずかしがって、一人でシャワーを浴びるだけでしたが今のWANは違います。WANは私といつも通り一緒にお風呂に入り、私はWANのつやつやした体を丹念に洗ってあげました。と言うより正確には若い肌を触りまくりました。WANの張りのあるバストは(推定Cカップ)スベスベと触り心地がよく、くすぐったがるところがまたこちらのオヤジ心に火をつけてくれます。その後WANと2時間、じっくり絡みました。

 



つづく


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【閑話休題】



 1ヶ月以上ブログ更新をサボってしまいました。言い訳としては、①4月末からホーチミンとハノイ、プノンペンに仕事で2週間程行った事。②その後に帰国した私を待ち受けていた殺人的な仕事に振り回されてしまった事。③輪をかけて仕事以外の雑務が降りかかって来た事。等が挙げられます。人のブログを見ていた、ただの一読者だった頃は、「早く更新してくれないかなぁ~!」と勝手な事を考えていたものですが、実際に書く側となると、結構大変なんですね。
 
 でもそんな事も言ってられません。私は私なりに感じた東南アジアを皆様にお伝えする使命が有ると勝手に考えているからです?!。これからはもう少し短い頻度で更新をしたいと心掛けておりますので、ご愛顧頂けると嬉しいです。それにしても「度肝を抜かれます!」なんて書いてから、よくここまで引っ張りましたねぇ。反省です。。
プロフィール

nana3級

Author:nana3級
40代、普通の会社員です。地方中核都市に住んでます。出張で年に何回かタイやベトナム、カンボジアへ行ってます。好奇心旺盛、ついでに性欲も旺盛の40代オヤジの珍道中!何が起こるか乞うご期待!

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