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プーのこと ④

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→ 私はそれ以上詮索する事を諦めシャークを後にし、ナナへ向いました。



 ソイカでしばらく プー に浮気しちゃったけど、オレにはやっぱりナナプラザが一番なんだなぁ~。 なぁ~んて事を思いながらソイカからナナへのスクンビット通りを歩いておりました。

 このブログの題名にもなっている通り、当初から私は基本ナナプラザが自分の ホームグラウンド だと勝手に思っていましたし、実際ここのゴーゴーバーを 全部制覇 するまでは他のエリアへはどこへも行きませんでした。 (※さすがにカサノバに入るのにはかなり勇気が要りましたけど・・・。) 全店とは言っても、全店で ペイバー をする訳ではなく、まずは全店に入って ”飲んでみる” 事から始めたのです。 だからとは言いませんが、今となってはほぼ全てが見慣れた景色のせいか、とても居心地が良いのです。 (今ではテーメーの方が居心地良かったりもしますが・・・。)

 特に2階マンダリン奥の知る人ぞ知る? マーキュリーバー で飲むビアシンが好きです。 何と言っても”安い”し、ナナプラザ全体を上から見渡せるし、毎回滞在最終日の夜はいつもここでゆっくりと滞在中の出来事を回想しながら「今度は何時来れるかなぁ~?」と感慨に浸ります。

 ちなみに私はナナプラザ ~ テーメー ~ ソイカ間は極力歩きます。 大体夜のスクンビット通りは何故かタクシーで 渋滞 しているし、元々タクシー嫌いの私にとって夜のタクシーは特に嫌いだし、他へ移動する頃にはいつも既に酔っ払っているのでバイタクも危ないし・・・、との事で歩きます。 歩けない距離じゃないと言う事と、歩道に立っている嬢やテーメー近辺にたむろっている嬢の中からも掘り出しもんが見受けられるので、この間を歩くのは'結構'どころか'かなり'好きです。

 この時は「愛人宅から自分の家に戻って来た感覚」とでも言いましょうか、そんな気分でした。 

 その日のナナプラザは日本人が少な目で、あまり混んでいませんでした。 私は いつも通り 1階のバービア群の周りを一周して、2階のマンダリンへ続くエスカレーターへ。 その後も同様に2階を1周してレインボー3の脇の階段から3階へ。 3階も1周してからカーニバル横の階段を下へ。

 1階まで下りると、今はやってませんが、タイ人がいっぱい集まって何か賭け事?の様なものをやっていました。 ただ、どういうルールなのかは全く判りませんが、皆とても殺気立っていて、血眼になってやっていたのを覚えています。 和気藹々とした雰囲気で笑ったりもしてるんですが、目の奥が 笑っていない んです。 たまに怒鳴り声なんかもしてますし・・・。 「あれっていつ揉め事が起きても不思議じゃないなぁ~」って思っていたら1年位前に無くなったんですよねぇ。 何かやっぱり揉め事が有ったと推測出来ますねぇ~。

 さて、一周したもののどこへ入るか悩んでおりました。 と言う事でいつも通り ロリポップ へ。 自分の中では結構好きなゴーゴーバーです。 イイ感じの娘がいっぱいいるし(個人差は有ると思いますが・・・。)、何よりも知ってる給仕の娘もいるので落ち着くんですよねぇ。 この給仕の娘、結構若いんでしょうけど少し 豆タンク体型 で、色気ゼロです。 声が大きくて、店前で出くわそうものなら大声で「どこへ行くんだ!そっちは違うぞ!こっち来い!!」って呼ばれます。 逆に恥ずかしくて行きたくても近寄れなくなりますが・・・。 見ていると、私以外でも知っている客が通り過ぎると、目ざとく見つけては大声で呼んでいます。 皆照れてか?少し遠回りにロリポップ前を通り過ぎて行ってますねぇ~。

 ちなみにロリポップは日本の歌がかかる回数が多いですね。 バブルガム・ブラザーズの 「WON'T BE LONG」 とか、AKBの 「ヘビーローテーション」 とか、新旧織り交ぜて流してます。 

 ロリポップでは特に決めた嬢はおらず、毎回違う嬢をペイバーします。 なので豆タンク給仕の娘はいつも「あの娘はどうだ?」とか、「こっちの嬢はどうだ?」とか、熱心に 営業 をして来ます。 これをウザイと思うか熱心と思うかは人それぞれでしょうが、自分が営業職と言う事もあってか?、「営業は営業される事に弱い」を地でいっている様な感じさえします。 この給仕の娘は結構面白くて、最後は「私をペイバーしろ!」といつも言っては私に「ノー」と言われてふくれっ面をするパフォーマンス?をします。 これが楽しくていつもワザと大げさに「ノーッ!」って言うんですが・・・。 

 私はその後ロリポップを後にして、Voo Doo(ブードゥー)へ向いました。 他と比べてあまり出入りをしていない部類のバーだったので、久し振りに行ってみるか~?的な、軽いノリでした。 しかし、ここで私はまた 運命 の出会いをしてしまったのです・・・。  

 
つづく

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【閑話休題】


 そう言えば少し前に行った時に、このロリポップで給仕だった娘がそのままロリポップでゴーゴーレディになっていました。 この娘は以前、まだ給仕だった頃に私がペイバーした嬢でした。 ロリポップにはいつもポニーテールをしているカワイイ給仕嬢がおり、私はいつかペイバーしようと狙っておりました。 んが、私はその嬢と間違えて、この別のポニーテール給仕嬢をペイバーしてしまったのです。

 その時の店内は私にペイバーされた給仕嬢をからかう笑い声で一気に盛り上がりました。 給仕嬢はとても恥ずかしがりながら私服に着替えて来たのですが、手を繋いで店を出る時には周りの嬢達からかなり冷やかされておりました。 しかしこの嬢、失敗でした。 若い割りに乳が垂れているのです。 まぁ、止む無くヤル事はヤリましたが・・・。 

 そしてこのあいだロリポップへ入って見ると、例の豆タンク給仕嬢がゴーゴーレディを連れて私の所へやって来たのです。 私はいつもの営業か?と思って見ていたのですが、あれ?この間(間違って)ペイバーした給仕嬢じゃぁあ~りませんかぁ? 何でダンサーの服着てるんだ? と数回質問を投げ掛けて見たら、あの後すぐに給仕嬢からダンサーになったとの事でした。 理由は聞きませんでしたが、いろいろあるもんなんですねぇ~。
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プーのこと ③

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→ プーとはこの先まだまだ続きます。


 プーとは日本に帰ってきてからもメールでやり取りをしていました。 プーは iーPhone を持っているので、画像やタイで流行っている音楽など、いろいろな事をメールしてくれました。

 メールの中身は主に近況報告で、「今日はお店が休みだったから エンポリアム へ行った。でも見るだけ。 高いから買えなかった。 あなたと一緒に行きたい。」 と、暗にブランドバッグを私に買って欲しい旨を伝えてきたり、友達の車で海に行った画像などを送ってきてくれました。 

 水着になったプーが海辺ではしゃいでいる姿を見ると、「あ~、この体が一時とは言えオレのものになったんだぁ~。」と、客観的な実感としてプーとのプレイが鮮やかによみがえってきました。

 最初に会った時から 2ヵ月後 、またバンコクへ行く機会が有りました。 この事はプーに 内緒 にしていたので、突然行って驚かせてやろうと思っていました。 「お土産のカワイイ服も買ったし、きっと喜んでくれるだろう。」と ウヒウヒ しながら訪タイしました。

 夜の戸張が下り早速シャークへ出勤してみると、なんとプーが いない ではあ~りませんかぁ~。 「しまったぁ~っ! 今日は休みか~。 それとも既にペイバー済み? 事前リサーチ不足だったなぁ~。 まぁ、いいか。 明日また来よう。」 そう思って席の隣に座って来た嬢にテキーラを奢りながら状況を確認して見ると・・・。

私 「プーは?」

嬢 「プー?」

私 「そう、プー。 P・O・Oでプー。 今日は休み?」

嬢 「知らない。」

私 「え~、そんな訳ないでしょう。」

嬢 「え~、誰~?」

 この嬢とは全然ラチが明かないので、そばを通りかかった給仕の子に聞いてみると・・・。

私 「プーは? 今日休み?」

給 「プーは辞めたよ。」

私  「え~~~っっ!!」 

 何と言う事でしょう ← (某ビフォアーアフター風)。 メールでそんな事言っていなかったのに・・・、辞めたなんて・・・。 どこにいったのか? 実家に帰ったのか? そう言えばコンケーン出身って言っていたなぁ。 なぁ~んて事が 走馬灯 の様に私の脳裏を回って行きました。 

私 「辞めたって、どこか別の店に行ったの? それとも実家にでも帰った?」

給 「判らない。」

私 「いつ辞めたの?」

給 「うーん、最近。」

 と、実はまだまだやり取りが続くのですが、この給仕の子も何ともかゆい所に手が届かないもどかしさを感じさせてくれる嬢でした。

 そんな事よりも、この客が嬢達や自分をペイバーしてくれるのかどうか?、何かテキーラでも飲ませてくれないのか?の方が最大の関心事の様で、既に視線が上の空です。
 
 しつこく聞く私に嫌気が差したのか、この、自分に関係の無い事に関しては全く煮え切らない態度で全然親身になってくれない、やはりいつも通りの ゴーゴーバータイ人テイスト でした。 

 私はそれ以上詮索する事を諦めシャークを後にし、ナナへ向いました。

 
つづく

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【閑話休題】

タイの大学の定期試験風景だそうです。

http://arbroath.blogspot.jp/2013/08/thai-university-students-forced-to-wear.html

カンニング防止とは言え、とても違和感を覚えます。

プーのこと ②

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→  さすがに遠距離の時や、嬢に難色を示された時なんかはタクシーを使いますが・・・。


 プーと二人で私のホテルに向ってアソークの交差点を渡っていた時の事です。 後ろから日本語の会話が聞こえてきたので、おもわず聞くとはなしに聞いてしまいました。 

A「いいなぁ~。オレも女の子と腕組んで歩きたいなぁ~。」

B「そうだよなぁ~。前の二人だって イイ感じ だよなぁ~。 仲良さそう~。 いいなぁ~。」

 ってな感じの会話で、自分としては”ちょっと”優越感を味わっておりました。 キレイな嬢を連れている時って結構廻りからの目線って気になりませんか~? ただの 自意識過剰 かな?

A「オレなんて日本で女の子と腕組んで歩った事なんか無いよぉ~。」

B「って言うか、お前今まで彼女いた事無かったんだろう?」

A「まあなぁ~。 元々理系だし、女なんて同じ学部に数える位しか居ないし、まともな顔立ちの娘は人気絶大で  競争率 メチャ高かったし、オレなんか相手にすらしてもらえないよぉ~。 今までマジで会話すらした事ないしね~。」

 どうも理系の学生さんだった様で、その後は二人でどれくらい自分がモテないか!をお互い主張しあっていました。 その会話自体は面白かったので、どれだけモテないのか私はおもわず彼らの顔を見てみたい気持ちにさせられましたが、寸での所で抑えました。

 そんなモテナイ君達よりも、今はプーとの時間の方が大事です。 私は少し後方を歩いている彼らに見える様に、プーの腰に左手を回し、右手で胸をサワサワと触りながら歩きました。 プーも キャーキャー 言いながらとても楽しそうでした。 その後、モテナイ君達はどこへ行ったのか判りませんが・・・。
  
 ほどなくホテルに入り、入り口でIDを預けて私の部屋へ向いました。 プーも手馴れたもので、全てがよどみ無い動きに見えました。

私「ここ(キーバンコク)には何回か来た事有るの?」

プー「ううん、初めて。」

 何とプーはこのホテルは初めてだったそうです。 まぁ、ゴーゴーバーのレディですから、いろんなホテルへ行ってるんでしょうけどね。 でも、今思えば「初めて」って言うのははウソだったのかも知れませんね。 以前に来た事は何度か有ったかも知れないけれど、こちらに対する優しいウソをついてくれたのかもです。

 部屋に入るとプーは靴を脱いで、ベッドの上に 大の字 に寝そべりました。 私はその上から襲いたくなる衝動に駆られましたが、せっかくペイバーしたのに入ってすぐに嫌われるのも悲しいのでぐっとこらえました。

 私 「お風呂に入ろう♪」

 プー「先に入って。あなたの後で私はシャワー。」

 そう言うプーを何とか説得しましたが、結局は一緒に「お風呂」ではなく「シャワー」になりました。 一緒にシャワーを浴びた時に初めてプーの裸を見ましたが、とても ”セクシー” でものすごく浴場、いや、欲情させられました。 もうビンビンになったモノを見てプーはツンツンしながら遊んでくれました。 

 プーはおしりが大きく、よく言う ”安産型” の下半身です。 スベスベで触り心地も良く、このままずっとお尻も内モモも撫でていたい位でした。 まぁ、この時はただ単におしりが大きいとだけ思っていたのですが・・・。

 ベッドに場所を移し、早速H開始です。 挿れるまでの間、結構長い時間じゃれていた様な気がします。 私は DキスOK が自分の中でペイバーする条件の上位に入っているので、交渉時にその旨を伝えて事前に了承を取ります。 プーはなかなか情熱的な接吻をしてくれる嬢でした。 だんだんと気持ちも盛り上がって来て、遂に挿入です。 実際に挿れてみて少し残念だったのは、挿入時やピストンの最中も、プーはあまり気持ちを表に表さない、と言う事でした。

 最初はいつも通り正上位で攻めたのですが、声もあまり出しませんし、押し殺している訳でも無く、いたってノーマルの顔で感じているのです。 もう少し派手に喘いでくれた方がこちらとしても 張り合い が有るってなもんですが、プーは恥ずかしがっているのか、目を閉じたままで薄い反応を繰り返していました。 ただ、プーの大きいお尻にはとても挿し甲斐があったので、最後はバックで逝ってしまいました。

 プー 「気持ち良かった?」

 私  「とっても!」

 プー 「私もよ♪」 

 私  「逝った?」

 プー 「うん。2回。」

 私  「えぇっ? 2回も逝った?」

 プー 「うん。 最初にすぐとあなたが逝く少し前。」 

 会話自体はとても ラブラブ な会話だったのですが、恥ずかしながら私はプーが逝った瞬間を知りませんでした。 と言うより、「プーは逝っていないのに自分だけ逝っちゃって悪かったかなぁ~?」 なぁ~んてこの時思っていたのです。

 プーは反応が薄いだけで、私の感知しない所で実は逝っていたのですねぇ~。

でもこっちからすると、とろける様な挿し心地だったので、薄い反応を除けば自分本位としては大満足の 当たり嬢 でした。 プーとはこの先まだまだ続きます。

 
つづく

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【閑話休題】


 下書きに入れておいたつもりが公開になっていたんですねぇ~。 知りませんでした。 この先まだまだ続きますので、皆様どうぞご期待下さい。

 現在プーはソイカのファイブスターに居ます。 コヨーティ?の部分に入るのか、プーも外で客引きをやっています。 プーも前述したオンと同じでダンスがあまり好きではないので、ダンサーとしてではない位置付けかと思われます。 ドリンクおねだり部隊なのか、それともペイバー出来るのか、試した事がないので判りかねますが、どなたかお詳しい人がいれば教えて下さいませ。

 最近はいろいろとあったからか、既に私のABランクからは外れて圏外の嬢になっているので、ソイカで会った時に少し話す程度でペイバーはしません。 今後もその図式は変わらないでしょうねぇ~。 次回はどこの店にいくのやら・・・。 

 プーがどういう店の遍歴を辿ったのか、あまり多くは無いのですが、これも追々お話しをさせて頂く事に致しましょう。

プーのこと ①

ある日、ある時、バンコクで


 プー と初めて出会ったのは、ソイカウボーイの 「シャーク」 でした。 そうです。”あの”バカラの左隣にあるゴーゴーバーです。 私は何故かバカラやレインボー4等の、いわゆる 「特に日本人に人気が有る店」 というのが苦手で、ソイカではシャーク、ナナではロリポップ等の店に行くのが常となっておりました。

 バカラやレインボー4等で良い目に会った事が無いと言うのも理由として有ったとは思いますが、いつ行っても日本人だらけで混んでるっていうのもありますし、最近ではトイレ以外では入りません。 まぁ、シャークも人気の有るお店なんでしょうが・・・。

 その日、私は南国特有の土砂降りの大雨が降る中、シャークの軒先で雨宿りをしておりました。そんな中、その軒先で一人物憂げに空を見上げている一人の嬢が私の目に飛び込んで来たのです。 その嬢、私にとっては珍しく 即ペイバー決定~!! の嬢でした。 思わず立ちすくんでその娘を見つめていると、嬢の方が私に気付いて「おいで、おいで♪」をしているではあ~りませんかぁ~!。 その日、私は既にナナプラザにて一戦消化してしまっていたので、もう一度ペイバーする気力と体力は有りませんでした。 んが、しかし、私はフラフラとその嬢に手を引かれシャーク店内へと入って行ったのです。

 店内は結構人が多く賑わっていたのですが、私達は入ってすぐ右側の席に案内されました。その嬢の名前は 「プー」 。 「POO」でプーでした。 プーは自分の事を「プーちゃん」とちゃん付けで呼んでいました。 歴代の日本人氏達がそう呼んで来た証なのでしょう。 ロングヘアーの、少し お嬢様 な感じで、"髪の長い"頃の 蒼井 優 といった雰囲気でしょうか・・・。 WANもそうなんですが、私は髪の長い嬢に目が無いんです! ※ちなみにプーは今は少し鼻を整形してしまったので、蒼井 優っぽくは無くなりましたので悪しからず。 でも、プーも蒼井 優を倣ってか、ある時から バッサリ とショートカットにしたので、髪型だけは似ているかも・・・。 プーは笑顔のカワイイ、ちょっぴり控えめな所のある嬢でした・・・ (この頃は・・・)。

 私は結構酔っていたので、人目もはばからずプーの体を触りまくったり抱きしめたりしていました。 でもプーは嫌がる風でも無く、胸に顔をうずめた私の頭をずっとなでてくれていました。 たぶん周りから見たら結構 「変態チック」 に見えたことでしょう。 私の股間もすっかり大きくなってしまったのでプーの手を持って来て触らせると、そのまま ぐにぐに といじりまくってくれました。 そのままペイバーすれば出来たかもしれませんが、ソイカに来る前から「今日は打ち止め~。」ってな感じで飲みまくってしまったので、結構酔っているのが自分でも自覚出来ていました。

 私 「ゴメン。今日はペイバー出来ない。」

 プー「大丈夫よ。」

 普通だとここで「何で?」とか、「今日は既にフィニッシュしたのか?」、「どこでヤって来たのか?」等々と詰問された挙句に「バタフライ!」な~んて言われるのがオチなんですが、プーは違いました。

 私 「明日また来るよ。」

 プー「本当?明日も同じ時間に来る?」

 私 「大丈夫。明日また同じ時間に。」

 と言って、二人で指切りをしました。 たぶんこれは日本だけの風習なんでしょうが、誰が教えたのか、バンコクの嬢達も知っている娘は知ってますよねぇ~。 プーもこの風習を知っていた様で、「約束ね♪」って帰り際に言われたのを覚えています。

 実は私、こういう約束って 絶対に 守るんです。 「日本人は約束を守る!」っていう印象を持ってもらいたい?ので、よほどの事が無い限り守ります。

 と言う事で、翌日の同じ時間に私はシャークへ行きました。 結構、「明日絶対に来てね!約束よ!」な~んて言っていた嬢の方がいなかったりしちゃうんですけど、プーは居ました。 ただその日はまだペイバーされていなかっただけなのかも知れませんが、私の顔を見るなり時計も見て、「昨日と同じ時間だね♪」って言ってくれました。

 もちろんその時間になるまでナナやテーメーで次回のペイバー候補を探しつつ時間をつぶしていたのですが・・・。 この日は完全にプーをホテルに連れ帰る予定にしていたので、当然まだフィニッシュはしておりませんでしたし、逆にプーがいてホッとしました。 

 二日目ともなると ラブラブモード全開 です。 私は昨夜からプーとヤリたいのをずっと我慢していたので、会話もそこそこに即ペイバーをしました。 その時に滞在していたホテルは キーバンコク だったので、二人でソイカから歩いてホテルへ向かいました。 

 私はやっぱりこの 瞬間 が好きです。 ご存知の様に、バンコク嬢はとかく歩くのを嫌がって、どんなに近距離でもタクシーを使おうとしますよねぇ~。 でも私は歩ける距離なら嬢と 一緒に手をつないで 歩く方が好きです。 なのでペイバーする時も、自分のホテルは○○だから歩いて行くよ!って先に言います。 さすがに遠距離の時や、嬢に難色を示された時なんかはタクシーを使いますが・・・。

 
つづく

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【閑話休題】


 先月バンコクへ行った時、話題の「スシド」をターミナル21の地下、下りエレベータの右脇のワゴン風店舗で食べてみました。スシドとは、タイ限定のミスタードーナツの新商品で、お寿司のような形状をしたドーナツです。

 当然日本をイメージしたものらしくCMなども展開されており、日本人が見るとなんとなく違和感を感じますが、全体の見た印象はカラフルでおいしそうでした。

 通りで売っているミルクティー同様、結構甘いのですが、甘いもの好きな私としてはとても満足しました。現地在住邦人やタイ人の間でも人気だったようですよ。 期間限定販売ってなっていたから、今はもう売っていないかも・・・です。




プロフィール

nana3級

Author:nana3級
40代、普通の会社員です。地方中核都市に住んでます。出張で年に何回かタイやベトナム、カンボジアへ行ってます。好奇心旺盛、ついでに性欲も旺盛の40代オヤジの珍道中!何が起こるか乞うご期待!

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