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プーのこと ⑥

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→ 「プー」ッ!!!  
  

 そうなんです。 目の前に先日までソイカのシャークに居た プー がいたのです。 ソイカでプーに渡そうと思っていたお土産のカワイイ服は、ナナプラザに来るのに邪魔になると思い残念ながら既にホテルに置いてきてしまっていました。

 なので「なんだよ、ココに居たのかよ。 だったらわざわざホテルに戻って置いてきて損した。」なんて、再会を喜ぶどころかそんな事を考えていました。

 私がそんな事を考えているのとは裏腹にプーはこっちを指差し、隣に行っていいか?と指でジェスチャーをしてきたので、私はすぐに OK サインを指で作りました。 

私  「プー! どこに行ってたんだよ? さっきシャークに行ったらいなかったからナナに来たよ。」

プー 「ゴメン。 移籍 したの。」

 聞くと、プーはシャークではダンサーではなく、フリーランスで出入りを許可された嬢だったそうです。 ダンスをしないだけであとは在籍をしている嬢達より少し安いのだそうです。

 ちなみに、後日、シャークでいくら貰っていたのかを聞いた事がありましたが、結構 安かった のを記憶しております。

 ナナからソイカ、またはその逆、もしくはナナの中で他の店に移籍等はよくあるので、あまり気にもしておりませんでした。 レインボーグループやクラウングループの場合はその グループ内 で移籍が行われる事もあるので、レインボー3に居た嬢がレインボー1に移っていたりとか、ロリポップに居た嬢がGスポットに居たりとか、そういうパターンは何度か遭遇した事がありました。

 しかし、実際に自分が関係を持って探していた嬢が行き先も告げずに移籍してしまうと、後から探すのは 至難の業 です。 特にナナやソイカ等のスクンビット界隈から パッポン 等へ移ってしまうと余計に判りません。

 以前、結構気に入っていた嬢がパッポンに移ったと聞いた時に実際にパッポンへ行って見た事があるのですが、移籍先の店名すら判らないと全く手掛かりすらつかめず、ただ単にやみ雲に歩き回っただけでした。

  この頃のプーとの関係は、日本にある私のPCとプーの携帯とでのメールでのやり取りだったので、実際にバンコク市内でリアルタイムでのメールのやり取りは出来ておりませんでした。 事前に行く事を伝えていればこの様な事にはならなかったのでしょうけれども、プーを驚かせてやろうと言う余計な策に まんまと 自らはまってしまったのです。「策士、策に溺れる」ってやつでしょうか。全く持って間抜けです。 


プー 「あなたが座った時に目の前で一生懸命私の事をアピールしたのに、全然気付かなかった。」

 プーはそう言うと、少し 怒った 様な仕草をしました。 そうなんです。 プーが一生懸命目の前で「私よ私!」的なアピールを何度かしていたのですが、こちらは恥ずかしながら全然気付きませんでした。

 確かに「プーよ!プー!、プーちゃんっ!!」と、最後は怒り気味に迫って来ていたのですが、ブードゥー特有のいつもの わらわら営業 の一人としか認識をしていなかったので、実はまともに顔を見ていなかったのです。

 最後の決め手となったのはプーのブレスレッドでした。 プーのブレスレッドは幅が1cm位の銀色で”P・O・O”と字が抜かれているのです。 それを見た瞬間に私はプーだと初めて判ったのです。

 プーと判ったからには連れて帰るしか有りません。 ホテルに置いて来たプーへのお土産のカワイイ服もあげないとだしっ!


私 「ペイバー OK?」

プー 「OK!」

 早速プーは着替えに行きました。 私はショートしかしない、と言うのが過去のペイバー歴からもプーは理解しているので、もう一度店に戻る予定の、かなり身軽な いでたち で戻って来ました。

 そこから私のホテルへは歩いて向いました。 久し振りに見るプーはやっぱりカワイイです。 プーは結構 エライ 所が有って、ホテルとスクンビットを結ぶホテルカートに乗った時にも「運転手にあげるチップちょうだい。」って言ってドライバー氏にチップを渡しておりましたし、私は絶対に渡さない、道端の物乞いさんにもカップに小銭を入れていました。

 この時のプーとの夜はとても充実した中身となりました。
 

 
つづく


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【閑話休題】


 スイマセン。。 私のブログを読んで頂いている数少ない皆様。 2週間程ホーチミン~プノンペンへ行って参りました。 現地からブログ更新をしようと考えていたのですが、今回の渡航はトラブル絡みだったので、ホテルへ帰って寝るだけで、あまり夜遊びも出来ず、それ以前に夜遊びする気力も無く・・・という感じでした。

 まぁ、少しはしましたが、あまり?身が入らないと言うか、集中出来ないと言うか、イマイチ面白くなかったですねぇ。 やっぱり昼が充実していないと夜にも身が入らないんですかねぇ~? 不発で中折れ、そのまま”The end”となったパターンもありました。

 基本的に貧乏性な私は、とにかく払った分の元を取る事を最優先課題としますので、不発なんてもってのほか!!な訳なんですが、そんな私ですら今回はイマイチでした。 やはりバンコクじゃないとダメなんですかねぇ~?

 次回はいつもの様に楽しい渡航にしたいものです。
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プーのこと ⑤

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→ しかし、ここで私はまた 運命 の出会いをしてしまったのです・・・。 


 
 ブードゥー はナナプラザの中でもいろいろな事が他のゴーゴーバーと 異なっている 様に個人的には感じます。 2階や3階の他のお店は通路が有るので比較的客を捕捉し易い反面、通行の邪魔をするくらい 露骨に 客引きをすると、客を始め、各方面からいろいろと嫌われてしまう可能性があります。 なので(昔に比べて特に最近は)強引な客引きが無くなった様に思います。

 しかしこのブードゥー、通路には出ないまでもとにかく 営業熱心 に声を掛けて来ます。 場所が場所だけに、目の前を通る客を捕まえないとダメだ!と言う 危機感 があるのでしょう。 時には腕を掴まれ、時には抱き付かれてそのまま店内へなだれ込まれたり・・・、少し他とは異質の営業を展開します。 ここは私好みの嬢が多数いるので自分としては嬉しいのですが、熱心さが行き過ぎて少し煩わしかったりもします。

 ちなみにここには外にロの字のカウンターも有り、いつもファラン客が何をするでもなく座っています。 逆にあまり日本人が座っているのは見掛けませんねぇ~。 客待ちの嬢達も座っており、熱心に営業をするグループとは一線を画している様にも思えます。

 私が入店した時、おもむろに腕を組んで一緒に入店をして来る嬢がおりました。 入ってすぐ左の席に座ると、とにかくこちらが 圧倒 される位の営業を掛けられます。 腕を組んで入って来た嬢は「私の客よ!」と言わんばかりに隣に座り、他の嬢達も わらわらと 目の前に集まって来ます。 その時間に客が付いて居ない嬢はおおよそ全部集まって来ます。 常に数えている訳では無いのですが、ステージの嬢達と合わせて大体20名近くは集まって来ます。

 そして目の前で一生懸命アピールタイムです。 ステージからも 熱い視線 が注がれ、笑顔で手を振って来ます。 20人近くの嬢達が私一人の為にアピールをして来るのですから興奮しない訳が有りません。 その後にタイミングを見計らってママが登場し、まだ何も飲み物を頼んでいないにも関わらずシステムと料金の説明をしてくれました。 
 とにかく 目移りする と言うのが本音で、こちらが根負けして誰かを選択するか、嬢達が他の客へ移って行くかの2択しか選択の余地が無い程です。 私はゆっくり飲みたかったのと、ゆっくり選びたかったのとで、「後で選ぶからゆっくり見せてくれ!」とママや周りの嬢達に言って、やっと開放されました。 でもでも、この瞬間が 曲者 なのです。

 この ”瞬間” が嬢達の本音が見て取れる一瞬なのです。 「この客は選ばないな。」と判断された瞬間、嬢達は今までの営業スマイルから一転、一気に 無愛想な本当の顔 に戻るのです。

 「あぁ、やっぱり営業スマイルだったか。 とてもかわいかったけど、ペイバーしてホテルの部屋に入った瞬間に 豹変 するかも・・・。」と言う具合に、私はこの瞬間を特に注意深く見ております。

 今までの経験上、ペイバーするまでは笑顔が素敵な嬢だったのに、ホテルの部屋に入った 途端 に笑顔が消えて「お仕事モード」に切り替わる嬢が一人や二人では無い程居たからです。 「一緒にシャワー浴びよう!」って言っても ダメ !って言って一人でシャワーへ入って行き、しかも中から カギ を掛ける徹底振り。 そんなに見られて困る事が有るのか? ってこっちが勘ぐってしまう程・・・。 行為の最中は良しとしても、フィニッシュになった途端に 自分だけ シャワーに行ったりと・・・。 残された自分は使用済みゴムの 後始末 を自らするハメになったりと、ヤッてみないと判らない事だらけです。 特に後始末はイヤですねぇ。 これを最後までやってくれる嬢はとても好感が持てますが、自分でティッシュを手に外す時なんて本当に「何やってんだろ?」て思います。

 さて、やっとブードゥーで落ち着いて選べる状況になりました。 んが、 しかしこの時は何とも運が悪く、またもや囲まれてのアピールタイムにさらされてしまいました。  なんと、 後から入って来たファラン二人組が、事もあろうに私の後ろに座ったではあ~りませんかぁ~! またもや 20人の嬢達 がわらわらと集まり始め、手を叩いて気を引こうとする嬢や大げさに手を振って目立つ様にしたりと、さまざまです。 そのファラン二人に対するアピールの ついでに 私にも再度アピールをして来るので、やっと開放されたと思ったのにまたもやアピールタイムのど真ん中へ投げ込まれてしまいました。

 しかし、その中でやたら目の前で私にアピールしてくる嬢がいます。 そう言えばこの娘、さっきも目の前で頑張っていたなぁ。 なぁ~んて事を思っていた次の瞬間、私はハッと気付いたのです。  「プー」ッ!!!  
  

 
つづく

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【閑話休題】


 私をブログ作成へと誘って頂いた鴨葱さんが、このたびご自信のブログを一旦休憩にしました。

そのブログがこちら↓。
鴨が葱しょってBKK

 最初は鴨葱さんのブログのコメント欄で遊ばせてもらっていたんですよねぇ~。 そこから鴨葱さんに「自分でブログ書いてみたらぁ~?」って言われて、初めて「そうか。自分で書けばいいんだ。」と気付いたんです。

 書きたい事がいろいろと有って、鴨葱さんのコメント欄を無駄に長く使ってしまっていたんですよねぇ~。

 まぁ、そこから実際にブログを書き始めるまでは1ヶ月位掛かったんですけど・・・。 今年の成人の日過ぎから書き始めたのですが、今読み返すと結構読みにくいですねぇ~。 今の体裁とは結構違います。 私も少しはブログ慣れしてきたのでしょうか?

 今回はそれと同時に、鴨葱さんのブログでご一緒させて頂いていた”ともぞうさん”がブログをやっていたと言うのが発覚致しました。

そのブログがこちら↓。
カポンのタイ旅

今ともぞうさんのブログを一番最初から追っ掛けている所ですが、まだまだ追い付きません。

皆さんも是非どうぞ! nana3級おススメです! 








 
プロフィール

nana3級

Author:nana3級
40代、普通の会社員です。地方中核都市に住んでます。出張で年に何回かタイやベトナム、カンボジアへ行ってます。好奇心旺盛、ついでに性欲も旺盛の40代オヤジの珍道中!何が起こるか乞うご期待!

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