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ウォンウェイヤイ ロータリー ④

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→ なので、嬢は上半身に服を着たまま、真っ暗の部屋でプレイスタートと相成りました。



 暗くてよく判りませんが、でもなんか暗闇で致すってすごく 淫靡 な感じがして結構そそります。 全てが手探りなので、それをイイことに嬢の身体という身体を"触りまくり""撫でまくり""もみまくり"ました。 な~んか暗い中を 襲ってる 感じがしてドキドキします。 抵抗しないでこちらのやりたい様に受け入れてくれているので、それもまたドキドキ感に拍車を掛けてくれます。

 でもでも、嬢のアソコら辺に顔を埋めようとすると少し 拒否 られました。 こちらも粘ったのですが、軽くとは言え結構拒否られたので途中で断念してしまいました。 これは安い嬢特有の"早く終わらせて回転率を上げたい"戦法なのかも知れません。 この戦法はテーメー嬢からも喰らう事が有ります。

 私は嬢の股間に顔を埋めるのを止め、逆に嬢の顔方面へ私のベビーサラミを持って行こうと試みました。 しか~し!嬢は暗闇で判らないフリをしているのか、これも拒否しているのか、結局口に含んでもらう事は出来ませんでした。 

 と言う事で、やっぱりヤる事は1つです。 暗闇の中で何とかコンドームを装着後、嬢は正上位の体制で自分の股間にベビーサラミを導こうとしています。 私も 共同作業 の一環として協力を惜しみませんでした。 ベビーサラミのくせに結構大きくなってしまっていたので、穴の入り口から奥へ突き進む中で嬢の口からは甘い吐息がもれ始めていました。

 根元までグッサリと挿し込むと、嬢はのけぞって結構派手に感じていました。 こういう反応をしてもらえるとこちらとしても 張り合い 及び挿し甲斐が有ります。 更にやる気を出した私は負けじと抜き差しのスピードをアップしました。

 するとどうでしょう!?嬢は自分からDキスをして来ました。 お互いの下半身はかなり長い時間挿しっぱなしでしたが、その間ずっとDキスの嵐でした。 Dキスの最中も嬢の 口元 からは甘い吐息が漏れ続けており興奮度MAXです。 

 でもこの嬢、愛煙家の様です。 ほのかに口内がタバコ臭いんです。 でも、タバコを吸わない私にとっては逆に正に異空間です。 ますます興奮の度合いをUPさせてくれます。

 結構頑張った結果、もう少しでイク!と言う時に、ふいに嬢は体位を バック に変えて来ました。 手を正面の壁について腰を突き出し、上半身をのけぞらせるといったバックです。

 実はこれが結構良かったんですねぇ。 嬢の尻や腰、乳をモミながらピストンを繰り返し、嬢がイッたのを確認して満足のFinishを迎える事が出来ました。

 終了後、嬢はさっさとシャワーへ行ってしまいました。 やっぱり相変わらず情緒は有りません。 私は明かりを付けた時、ベッドの回りに  が張られている事に気付きました。 真っ暗だったんで全く意味が無かったんですが、明るい中でヤったらこの鏡がもっと盛り上げてくれた事でしょう。 少し残念です。

 交代でシャワー(と言う名の水浴び)をし、出て来た頃には嬢は既に着替えが終わって帰る準備をしていました。 私は盗難に遭うのがイヤだったのでシャワーのそばに衣類を置いておりましたが、嬢の帰る間際の様子を見て 慌てて 着替えました。

 改めて嬢の顔を見ると、やっぱり 美人系 で私好みの顔立ちです。 ここでやっと「この娘としたんだぁ~。」と言う実感が出て来ました。 何せ真っ暗闇でヤったので、”性欲を満たす為だけの行為をした”と言う感じしか無かったんですねぇ。

 嬢は手を振って先に部屋を出て行きました。 私も着替えを終えて外に出て見ると、ちょうど嬢がタクシーを捕まえて帰路につく所でした。 私もその後タクシーに乗ってBTSウオンウェイヤイ駅へ向かいました。

 タクシーの中で考えていた事は・・・「ここはしばらく来なくてもイイな!」でした。 単純にコストパフォーマンスだけならチャイナタウンに軍配が上がるからです。 ウォンウェイヤイよりも近いし、もっと賑やかだし、何よりも ヤる に至っては 全裸 ですから!

 さぁ、12:00までにトンローに向わないと! 夜はこれからだぜ~!



つづく



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【閑話休題】



 ビアシンが飲みたい!そう思う今日この頃です。 日本でも売っているのですが、日本のプレミアムビール並みに高いし、バンコクで飲むのと同様においしく感じる訳でも有りません。

 やはりバンコクで飲むから美味しいんでしょう。 バンコクに居る時には、水代わりに飲んでますし、夜に至ってはあちこちで何本も飲んでます。

 タイのビアシン、カンボジアのアンコールビール、私にとっては無くてはならないものです。 早く行ってまた飲みたいですねぇ! 

ウォンウェイヤイ ロータリー ③

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→ 私は再度、ロータリーをスタートしました。



 さっそく 問題 発覚です。 先程の歩道橋付近では、”怒鳴り嬢”がまだいます。 また目の前を携帯でダミートークしながら通るのはリスクが有り過ぎます。 と言う事で、私は歩道橋を通らずに、下の道路を小走りで渡って行きました。

 しばらく歩いていくと・・・、いましたいました、先程目を付けた嬢が。 一周目 は先を歩く日本人氏の後ろをそそくさと歩いて行ったので、あまり目立たずに通り過ぎる事が出来ましたが、 二週目 はやはりそうも行きません。 こちらから何か話しかけて見ようかと思って近づいて行ったその瞬間、何と目を付けていた嬢の方から話しかけて来たではあ~りませんかぁ~。 この時、結構ドキドキしたのを覚えています。

嬢  「ハロー」

私  「ハロー、グッドイブニング!」    夜はこれからだぜ!との意味合いも込めてこのフレーズを使いましたが、全く無駄だった事が後から判ります。。

嬢  「600バーツ!」            いきなり値段を言って来ました!

私  「!?」

嬢  「600バーツ、ホテル300バーツ、&タクシー!!」   これしか言いません。

 なんとこの嬢、英語があまり話せないのです。 これは私にとってとても 驚き でした。 基本タイ人は皆、英語がある程度話せると思っておりましたし、こう言う仕事の若い娘は尚更!と思っていたのですが、これは完全に私の 先入観 でした。

 この嬢、簡単な英語は OK なのですが、ちょっと長くなったり、複雑になったりすると判らないんですねぇ。 結局、何とか理解できたのが、ショート600バーツでまずは100バーツでタクシーに乗ってホテルへ向い、ホテル代が300バーツで全て前払いとの事。 単語の羅列だけだったので容易に理解は出来ました。

 私は「OK!レッツゴー!」と言うと、嬢は嬉しそうにロータリーへ向い、1台のタクシーを停めました。 嬢は他の嬢達にタイ語で何かをしゃべっていますが、廻りの嬢達は「早々に捕まえて羨ましいぞ!」的な事を言っていたのでしょう。 嬢は 得意 な顔をしてタクシーに乗り込んで来ました。

 タクシーの中で嬢は名前を教えてくれたのですが、スイマセン、忘れてしまいました。 あまり記憶に残らない嬢だったので・・・。 と言う事でタクシーの中ではいつもの様に、「どこから来た?」、「ホリデーか?」、「いつまでいる?」、「知ってるタイ語は何だ?」・・・と、質問をされていつも通り 適当 に答えました。

 タクシーはどこの道をどう走っているのか全く判らなかったのですが、5分程走った所でホテルに到着したようです。 ホテルと言うよりは、何か中庭の様な広場がある”サービスアパートメント”みたいな造りでした。 

 嬢は一人スタスタと慣れた足取りでホテル内に入って行きました。 タクシー内で嬢に既に合計1.000バーツを支払っていたので、タクシーの支払いは済んでいます。  60バーツ でしたが・・・。 私もタクシーを下りてすぐに嬢の後を追いました。 手をつなぐ事も無くフロントでカギを受取り、案内するから待つ様に言われてしばし待ちました。 これからいろんな事を 致す って言うのに、全然ラブラブな雰囲気は有りません。

 その後ホテル従業員?のおっさんに案内された部屋は・・・、チャイナタウンのジェライロータリー近くにある連れ込みホテルとほぼ一緒の部屋でした。 でもここはベッド周りの壁に  が張り巡らされています。 ちょっとMPみたいです。

 嬢は先にシャワーへ行きました。 一緒に入って良いか聞いてみると、「ダメッ!!」と言う残念な回答でした。 嬢と入れ替わりで今度は私がシャワー。 と言っても、いつものトイレと一緒にある 水だけ のシャワーでしたが・・・。

 シャワーを出ると、嬢が何故か上を着たままで下半身にタオルを巻いてベッドサイドに座っておりました。 そしておもむろにこんな事を言って来ました。

嬢  「上も脱いだら+500バーツ。」     だそうです。

 私はこのオファーを断りました。 始まったら脱がせちゃえ!って思っていたのと、服の下から手を入れて揉むのもたまらんっ!っても思っていたからです。

 でもでも、や~っぱりうまくは行かない様になっているんですねぇ~。 静かに嬢に覆いかぶさっていくと、ふいに部屋の電気が消されました。 ベッド脇のスイッチを嬢が消したんです。 

私  「電気付けてよ。」

嬢  「ダメ。恥ずかしい。」

私  「真っ暗でよく判らんっ!」

嬢   無視。もしくは英語判らないフリ。 

私  手探りでスイッチを探し方スタート

嬢  「+300バーツ」

 何と、明かりを付けて致すにもお金を取るそうです。 昔チャイナタウンで500バーツで合意した嬢とホテルに入って始めた途端、「スモーク(フェラ)は+300バーツ」って言われたのを思い出しました。 ちなみにその時は払っちゃいましたけど・・・、しかも現金即金で、肝心の中身は短時間でたいしたスモークでも無かったんですけど・・・。

 私はだんだんと面倒臭くなり、「もう二度と会う事は無いだろうし、ここは無駄な出費を避けてヤる事ヤッて早く出よう! 時間までにトンローに行かないと!だし・・・。」と思っておりました。

 その結果、私は追加出資を断りました。 なので、嬢は上半身に服を着たまま、真っ暗の部屋でプレイスタートと相成りました。


つづく



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【閑話休題】



 バンコクでまたデモが活発化して来ましたねぇ~。 観光にもじわじわ影響が出て来たとか・・・。 いつもお世話になっている現地旅行会社の担当者も、「困るんだよねぇ~。早く終わってくれないと。」と落胆した様子で話していました。

 実際にタイへ渡航する日本人の数も減っているそうです。 何でこう定期的に”クーデター 一歩手前”みたいな事が起きるんでしょう?

 日本に住んでいると判らない事ばかりですねぇ~。 やっぱりアメージングタイ!!





ウォンウェイヤイ ロータリー ②

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→  さすがに ”アメージングタイ” です。 マイペンライ、何でも有りです。



 食欲も満たされてお腹一杯です。 ステーキも去る事ながら、エッグフライも美味しかったです。 思わず もう1つ 注文してしまいました。 ここで言うエッグフライとは”目玉焼きのフライ”の事で、ビールのつまみにとても合います。

 さて、そこから目指す”ウォンウェイヤイロータリー”はもう目と鼻の先です。 見た所、ものの 5分 程度で着いてしまう様な感じです。 私はエッグフライを追加で食べたせいか喉が渇いてしまったので、先程のセブンイレブンへ ビアリオ を買いに行きました。 先程の”怒鳴り親父”は相変わらず怒鳴って怒ってます。 やっぱりアメージングタイですねぇ~。

 セブンイレブンを出た私は、そのままビアリオを飲みながら目指すウォンウェイヤイロータリーへ向いました。 しかしロータリーへ続くこの道、車通りは比較的多いものの、 人っ子一人 歩っておりません。 後ろを見ても誰も私の後を歩いておらず、少し遠くになった先程の”怒鳴り親父”が見える程度です。 ちょっと寂しいかも・・・です。

 さぁ、やっとロータリーに到着しました。 ウォンウェイヤイロータリーは、クリスマスシーズン? と言う事もあってか、ロータリー全体が ライトアップ されており、正面のプミポン国王のデカイ看板が 特に 目立っておりました。
 
 ウォンウェイヤイロータリーは、私がいつも行くチャイナタウンの”ジェライロータリー”と大きさは同じ位ですが、こちらの方が明るくて車通りも格段に多いです。 ジェライロータリーはもっと薄暗く、少し後ろめたい様な ”背徳心” を感じずにはいられない様な気が個人的にはします。 その薄暗いせいもあって、近くまで行かないと嬢の顔が見えないのですが・・・。

 「まずは一周して見よう!」私がロータリーに来た時の習性です。 このロータリーには結構大きな通りが入って来ているので、通りをひとつ渡るたびに少し苦労します。 歩道橋 もあるのでそこそこ大きいロータリーの様です。 でもでも、その歩道橋の上で、今度は何か一人の女性が大声でわめいています。 私は少しビビリましたが、携帯電話を取り出して話しているフリをしてその場を切り抜けました。 さっきの親父といい、この嬢といい、怒鳴るのが流行っているのか?と勘ぐってしまう程です。 一体何なんでしょう? そんなこんなで初めて来た私はビビリ気味で歩みを進めました。 

 そうこうしていると今度は私の後ろから誰か人が歩いて来ます。 男性の様です。 さっきまではいなかったのですが、結構早足で歩いており追いつかれそうです。 そんな時の私はまたもや携帯を取り出して 得意の ”話しているフリ”作戦です。 自分のペースで歩きたいし、どうせ追いつかれるならば抜かせてしまおう!と考えたのです。

 携帯で話しているフリをしている私を尻目に、その男性は颯爽と私の横を通り過ぎて行きました。 「日本人だ!」 私はとっさにそう思いました。 今思い返しても、やはりあの男性は日本人だったと思います。

 その日本人氏の20mほど後を私が歩いていると、前方に4~5人程度の嬢達がたむろっていました。 「そんなに 若年 じゃないな。」 その時の私の率直な感想です。 みんな普通のお姉ちゃん達に見えました。

 私はまずロータリーを一周する事を最初の目的としていたので声を掛ける予定にはしていなかったのですが、前を歩く日本人氏が声を掛けるのではないか?と少し期待をしておりました。 しか~し 、その日本人氏は”チラっ”と見る事も無く、相変わらず颯爽と嬢達の脇を歩いて行きました。

 その後も何グループかと遭遇しましたが、その日本人氏は一瞥もくれる事無く、私が一周する頃には他の通りへと姿を消して行きました。 バンコク在住の人なんでしょうか? 今だに不明です。

 でも、一周出来たお陰で大体の様子が見て取れました。 そして、あの娘とあの娘・・・と言う風に大体の目星も付きました。 さぁ次は選ぶ番です。 私は再度、ロータリーをスタートしました。


つづく



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【閑話休題】



 正月明けに、私の特Aオキニ嬢”アン”からメールが来ました。 少しご立腹の様です。

 「私の事を覚えている?」 「あなたは日本で家族とニューイヤーを過ごしている。」 「でも私は一人寂しく過ごした。」 と言った内容でした。 年始早々、難しい問題を提起させられました。

 確かに日本に家族がいるし、アンとは結婚出来ないんだけれどバンコクでは相応に楽しく過ごしているし・・・。

 「私の事を覚えている?」なんて、先月行った時だって毎日の様に会っていたのに、他人行儀の様に当てつけで聞いて来るし・・・。 

 私も少し戸惑って、「君こそ私の事覚えている?」なんて、逆に憎まれ口を聞いたりと・・・。

 もう少し正常な関係に戻す努力が両方に必要な様です。 ”雨降って地固まる”となれば良いのでしょうけど・・・。


ウォンウェイヤイ ロータリー ①

ある日、ある時、バンコクで



 先日、遂に!と言いましょうか、やっと! ”ウォンウェイヤイ ロータリー” へ行ってきました~。 でもでも、結論から先に言うと、「行かなきゃよかった。。」でした~。 「やっぱりなぁ~!」な展開で、もうしばらくは行く事は無いと思いますが、私の初ウォンウェイヤイ ロータリー珍道中を是非ともご覧頂き、これから行かれる方々の踏み台に!? いやいや、ご参考にされて下さいませ~。

 ではでは、気を取り直して・・・私にとって  のチャオプラヤー川超えです。 ウォンウェイヤイ ロータリーへは当たり前ですがBTSウォンウェイヤイ駅で下ります。 下りてから結構歩きますが・・・、タクシー嫌いの私は近場なら基本歩きです。

 私にとってBTSシーロム線は、たまにパッポンやタニヤへ行く為だけにしか使わないので、いつもサラディーン駅で降りています。 なので、私は今までサラディーン駅より先へは行った事が無かったのです。

 モノの本によると(大体Gダイ)、チャオプラヤー川を越えただけなのに、同じバンコクでもより ローカル な雰囲気が味わえる、と書いて有りました。

 BTSウォンウェイヤイ駅は、2009年にシーロム線の延伸部分として開通した駅で、もちろん開通当時は終点でした。(今はもっとその先まで延伸していますが・・・)。

 自家用車を持つ人の為に約200台収容の駐車場が駅に有り、見ると少し違和感を感じてしまいます。 ここまで自家用車で来て、駐車場に停めてBTSで出勤するんですかねぇ~。 いわゆる”パーク&ライド”と言うやつでしょうか。

 駅から約500m先にはタイ国鉄マハーチャイ線ウォンウェイヤイ駅や、レトロな雰囲気を奏でている線路脇の市場などが有り、タイのローカルな香りを存分に醸し出しています。 ソムタム がとても似合う感じが個人的にはします。

 さぁ、ウォンウェイヤイ駅に着きました。 他のBTSの駅と比べてあまり大差は無い様に感じますが、”初めて来た場所”と言う事も有ってか、少し 緊張気味 です。 BTSの階段を下りて歩道をテクテクと歩いて行きましたが、中心部より離れているせいか、街灯も少ない様な気がして少し 薄暗い 雰囲気です。

 頭に叩き込んで来た うろ覚え の地図を頼りに、「ここを曲がって~」と大通りを右折しました。 やっぱりバンコクですねぇ~。 大通り沿いはどこへ行っても車が多く賑わってます。 でもでも、や~っぱりナナやソイカのあるスクンビット界隈とは打って変わって、少し落ち着いた感じの賑やかさ?です。 

 しばらく歩いていると、だんだんお腹が減って来た事を思い出しました。 実はBTSに乗る前からお腹を空かしていたんですねぇ~。 時間は夜8時。 ウォンウェイヤイ ロータリーは深夜0時前後が一番 盛況 と書いて有ったのですが、この日は0時に仕事が終わる嬢とご飯を食べに行く約束をしていたので、何としても時間までBTSトンロー駅へ向わなければならなかったのです。

 なので少し早い時間帯ではあったのですが、モノの本にも「平日でも夜8時頃からたむろっている。」と書いて有ったので、質はともかくいる筈だ!と思ってこの日はウォンウェイヤイ ロータリーへ来てしまったのでした。 

 ”ウォンウェイヤイ ロータリーは年々低年齢化が進んでいる”とモノの本には書いてあったので、当然期待も 股間 も膨らみます。 チャイナタウンですら”稀に年増もいるけど結構みんな若いなぁ~!”って感心していた位なので、ここ、ウォンウェイヤイ ロータリーはどれだけ若いんでしょう? 10代もいたりして? と一人勝手な 妄想 を繰り広げては喜んでおりました。

 まずは性欲の前に 食欲 を満たさねば!と言う事で、道端の焼肉?露店へ突入。 ところがメニューは全てタイ語、おまけに画像すらないので、何の料理か全く判らず。 なるほど~、やっぱりローカル色強いなぁ~、と一人感心していたのですが、そんな事を言っていたんでは何時までたっても注文出来ません。 英語のメニューが無いかを聞いて見たら・・・、有りました。 どんだけローカルでも、やっぱり英語表記は有るのねぇ~、とまた別の意味で一人関心していました。
 
 この英語メニューは、先程のタイ語オンリーの表記とは裏腹に、ご丁寧に料理の 画像 まで載っているので、比較的選び易かったです。 私は思わず”エッグフライ”と”ステーキ”を頼んでしまいました。 隣のタイ人家族が食べていたのがとてもおいしそうに見えたので、メニューの中から探し出して注文しました。 しかも 安い! んです。 先日エンポリアムで食べたステーキの1/3以下、約100バーツです。 私はビールが飲みたくなったので 景気良く ”ビアシン!”と注文して見たら、ビアシンは置いていないから、あそこのセブンイレブンで買って来い!と言う事となり、恥ずかしさに後押しされながらセブンを目指しました。

 その道すがら、何かに対してずっと怒鳴っているジイ様が居て、何か因縁を付けられるのでは無いのかと、その脇を通るのがとても怖かったです。 私がビアシンを買って戻る時も同様で、ず~っと怒鳴ってます。 周りの人達は全く意に介していない様なので、そういう人なんだと言う事で無理やり理解しました。 さすがに ”アメージングタイ” です。 マイペンライ、何でも有りです。

つづく



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【閑話休題】



 数少ない当ブログ読者の皆様、明けましておめでとうございます。 旧年中は本当にお世話になりましたm(__)m。 途中いろいろ有って1ヶ月位中断したりしましたが、まだまだnana3級は皆様にお伝えしたい”アメージング タイ”な出来事をたくさんご紹介したいんです。

 バンコクの話しばかりでしたが、同様に”アメージング”なカンボジア プノンペンのお話しも今年はさせて頂ければ、と思います。 本当に"アメージング"で、個人的にはバンコクよりも「スゴイ」と思っています。

 バンコク関係のブログは多いのですが、プノンペンとなると格段に減りますし、今年の6月には、なんとあの”イオン”もオープンします!!。 これはますます目が離せません!! 

 今後とも乞うご期待です~。 


  

マンダリン ②

ある日、ある時、バンコクで


つづき   →→→  私は諦めてビアシンを口に運びました。



 今日で何本目のビアシンでしょうか? お腹タプタプなせいもあってビアシンは 苦い ばかりであまりおいしくはありません。 勝手に隣に座った嬢から 「どこから来たの?」 とか 「いつまでいる?」 とか 「初めて来たのか?」といった、いつもの一連の質問を受けて適当に答えておりました。
 なるほど、給仕嬢ではなく、ここのゴーゴー嬢が飲み物を持って来た理由が 薄々と 判って参りました。 そうなんです。 自然に隣に座る為なんですねぇ。 考えましたね、マンダリン。

 ただこの嬢、あまり私の趣味ではなかったので、横にいられていろいろと話しかけられる方がウザかったです。

 ただでさえ嬢の質が低いのにじっくりと他の嬢を選べません。 しかも嬢は私にも何か飲ませろと催促をして来ます。

 そうこうしている間にママらしき恰幅の良い中年の女性が現れ、しきりとペイバーをさせたがります。

ママ 「その娘どう? ペイバーね!」

私  「いや、まだ決めていない。」

ママ 「私とその娘だったらどっちがイイ?」

私  「もちろんこっち。」

ママ 「じゃあ決まりね。」

私  「そう言われたらこっちって誰でも答えるよ。 とにかく待ってくれ!」

 そんな押し問答をしばらく、本当にしばらく続けておりました。 最初は笑顔で冗談めかして応えていたのですが、だんだんと、あまりに強引な手法に最後は結構 本気で 断っておりました。

 その内に諦めたのか、ママは他の客の所へ行ってしまいました。 そこでも同様に しつこく ペイバーを勧めては煙たがられています。 私の隣にいた嬢も、「こいつは自分をペイバーしない。」と踏んだのか、他へ営業に行ってしまいました。

  「やれやれ」  と思ったのも束の間、ママは今度はテキーラ片手に現れ、私に乾杯をしてきたのです。 もちろん自分で勝手に飲む分には構わないのですが、なんとママは伝票を私の伝票入れに ねじ込んで きたのです。

 「おいおい、誰もお前におごるなんて言ってねぇぞ~。」と言うか言わないかの間にママは他へ行ってしまいました。

 私は頭に来たのと酔いも手伝って、ママの分の伝票をその場で破り捨てました。 それを見たママは私のところへツカツカと歩み寄って来て、何やら早口のタイ語で 文句 を言ってきています。


ママ 「#%■☆#$θ▼$%#★$%※$=&+P!!!!」 早口のタイ語

私  「勝手に飲むな!! オレは飲んでいいなんていってねぇぞ!!」 一応英語

ママ 「@■#♪◆&%$●♂⇔∬##◎∞△!!!!」 やっぱり早口のタイ語

私  「何言ってんだか判んねぇよ!」  あきらめて日本語 

 
 もう何が何だか判らない状況に陥ってしまいましたが、ママが怒っているのは事実です。 でもこっちからすると、無理やり入店させられ、何故かビアシンを持って来られ、勝手に嬢が座り飲み物の催促、ママが来て強制的にペイバーをさせようとし、極め付けは許可していないテキーラの伝票をこっちに押し付け・・・。 さすがの私もこれではキレます。

 険悪なムードの中、言いたい事を言い放ったママは去って行きました。 最後に何か 捨て台詞 を残して・・・。 早口のタイ語だったとしても捨て台詞的な言葉ってやっぱり判るもんなんですねぇ~。

 私は残っているビアシンを飲み干したら出ようと思って、残っているビアシンをクピクピと飲み始めました。 んが、 やっぱりなかなか飲み切れません。

 そんな風にして時間を潰していると、最初に注文を取りに来たイサーン給仕嬢が愛想笑いを浮かべながら近づいて来ました。 きっとさっきのやり取りを見ていたのでしょう。 「もう一本どうだ?」的な事を言ってきました。 私は既にこの一本を飲んだらここを出る事を決めていたのと、もうこれ以上ここに関わりたくなかったので 無視 しておりました。

 するとこのイサーン給仕嬢、何を思ったのか、急に私の隣に笑顔で ジャンプ して座って来たのです。 そして自分を ペイバー しろと、身振り手振り他でアピールしてきたのです。

 でもその時、それを見ていたママが、「その男の相手をするな!離れろ!!!」的なタイ語のセリフを、怒り口調でイサーン給仕嬢に指示してきました。 それを聞いたイサーン給仕嬢はニコニコしながらも去って行きました。

 とにかく客を客とも思わない、ろくな店じゃ有りません。 その後ビアシンを飲み干した私は最悪の気分でマンダリンを後にしました。

 この一件が有ってからここには数年間行っておりませんが、他の人のブログで、このママは普段の素行の悪さが祟ってか、 クビ になったそうです。 そろそろ行ってみようかなぁ~? 最近行かれた方、いかがでしたかぁ?


つづく



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【閑話休題】



 今日は12月30日(月)ですねぇ~。 今頃バンコクではじけてる人も多いのではないでしょうか? 私は家族持ちなので、年末年始を一人で海外で、なんてとても考えられません。

 行った人達のブログを垣間見ると、カウントダウンをしたり、花火が上がったりと、なかなか派手な様ですねぇ。 一度で良いから、ナナプラザでカウントダウンをして新年を迎えてみたいものですねぇ~。

 まぁ、その分、人が行けない様なシーズンに行ったりしている訳なんですが・・・。



 
プロフィール

nana3級

Author:nana3級
40代、普通の会社員です。地方中核都市に住んでます。出張で年に何回かタイやベトナム、カンボジアへ行ってます。好奇心旺盛、ついでに性欲も旺盛の40代オヤジの珍道中!何が起こるか乞うご期待!

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